【体験談】株で大損すると悲惨!大損した人が教える共通点と回避方法

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【体験談】株で大損すると悲惨!大損した人が教える共通点と回避方法

株式投資で大損をしないためには、どんなことに注意すれば良いでしょうか?筆者も大損したことがあり、たくさんの苦い思い出があります。

この記事では、筆者が経験した大損の実例を紹介し、どうすれば損失を防げるのか解説していきます。株で利益が出ず悩んでいる方のヒントにしてみてください。

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【体験談】株で大損した筆者の経験・実例

【体験談】株で大損した筆者の経験・実例

筆者も投資をしており、株では美味しい経験も苦い経験もしてきています。その経験を踏まえて大損しないための対策を解説していきたいと思います。

まずはプロフィールを簡単に解説し、デイトレードと優待狙いの長期投資で損失を出した経験をお伝えしていきます。

筆者プロフィール

金融機関に3年間勤めた経験があり、プロの運用を間近で見てきた個人投資家です。FP(ファイナンシャルプランナー)としてライフプランや投資のアドバイスをすることもあり、基本的には長期投資を推奨しています。

個人としてはデイトレードから長期投資まで経験があるので、この記事では自分の失敗を踏まえてさまざまな対策を解説していきます。

実例1:デイトレードで大損

株式投資を始めた頃はデイトレードをしていたのですが、値動きの荒さに翻弄され、大損をしてしまいました。その銘柄に使った金額は30万円ほどで、初日は5万円以上の利益が出ていたため、調子に乗ってしまったのです。

次の日には大幅な値下がりに巻き込まれ、損失は膨らんで7万円ほどになってしまいました。損失を取り返そうとしてその銘柄にしがみつき、さらに大きな損失を出してマイナス10万円を超えてしまいました……。

 

失敗の原因としては、デイトレードに慣れていないのに値動きが激しい銘柄に手を出したことと、最初の成功で「自分には才能がある」と調子に乗ってしまったことだと考えています。それ以降は、難易度の低い長期投資を中心に切り替えました。

その銘柄の現在(2020年8月末)の株価を見てみたところ、コロナショックに巻き込まれて当時の半分以下の株価に下がっていました。あの時塩漬けせず、思い切って損切りしておいて本当に良かったと思っています。

実例2:株主優待狙いの長期投資で大損

長期投資にしてからはマシになったものの、損失を出すこともありました。一番大きな損失が出たのは、自分が決めた銘柄選びのルールを破ったときです。

筆者は不労所得を狙って投資をしているので、安定している企業でほぼ毎年増配している銘柄を選んできました。それに加えて、株主優待も充実している銘柄があったらラッキーという基準で選んでいました。

 

しかし、そのときは株主優待の内容に魅了されてしまい、企業の安定性や増配を確認せずに株を買ってしまったのです。その後、自分のルールを外れた銘柄を買ってしまったことに気づいたのですが、優待内容が良かったのでそのまま放置していました。

その銘柄も他の銘柄もコロナショックで値下がりして含み損が出ているのですが、自分のルールを曲げて買った銘柄なので、正直に言えば「買わなければ良かった」と後悔しています。後述するように「半値に下がっても保有したい株を買う」ことの重要性に気づく機会になりました。

株で大損してしまう人に共通する理由

株で大損してしまう人に共通する理由

株で大損してしまう人には、共通する理由があります。主な5つの理由を解説するので、ご自身に当てはまるものがないか照らし合わせてみましょう。

原因を知れば対策できるので、利益を出すことにつながります。

  • 売買タイミングが悪い
  • 手法が自分に合っていない
  • 目的に合っていない銘柄を買っている
  • 割高な銘柄を買っている
  • 損切りができない

売買タイミングが悪い

株で最も多い失敗が、「高い価格で買って値下がりしてから売ってしまう」ということです。株は「安く買って高く売る」ことで儲けなければなりませんが、売買タイミングが悪いので、逆の売買になってしまっています。

自分が株を買うと株価が下がり、やばいと思って損切りしたらすぐに株価が上がると感じている方は、売買タイミングが悪いのが設けられない大きな原因と言えます。

 

ただし、このような失敗をしている方は逆にチャンスに恵まれているとも言えます。なぜなら、自分が買いだと思ったときが本当の「売り時」で、売りだと思ったときが本当の「買い時」だからです。売りと買いを逆にしてエントリーすれば、利益が出ていたはずなのです。

売買タイミングを失敗してしまう方は、これまでの取引を振り返ってみましょう。どんなシグナルでエントリーしたのか振り返るとともに、そのシグナルは自分が思ったのと逆でエントリーするべきサインだったのではないかと疑う気持ちで復習すると良いでしょう。

手法が自分に合っていない

トレードの手法が自分に合っていない場合も、株で大損を出しやすいです。トレードに集中できる環境や時間帯を見極め、自分に合った手法を探すことが重要です。

例えば、相場を見る時間すらない人がデイトレードをやろうと思っても、上手く行かないのは当然と言えます。平日の日中は仕事があって忙しい会社員の方が、デイトレードで稼ごうとしても、仕事にもトレードにも集中できず、どっちつかずな結果になってしまうでしょう。

近頃は新型コロナウイルスの感染拡大にともなってテレワークが普及しているため、上司にバレずにデイトレと仕事ができると言っている方もいますが、二兎を追う者は一兎をも得ず状態になっていることも多いです。

 

デイトレードも長期投資もそうですが、参加しているすべての投資家が利益を出すために頑張っているため、怠けて適当にトレードして利益が出るなんて甘い場所ではないのです。デイトレードがしたいなら有休が取れた日だけにするなど、集中できる環境を作ってやると良いでしょう。

また、期待できる利益の大きさは小さくなりますが、スイングトレードや長期投資など、長いスパンでの投資に切り替えて臨むこともおすすめです。

目的に合っていない銘柄を買っている

株式には、デイトレ向きの銘柄や長期投資向きの銘柄など、銘柄ごとに特性があります。目的に合った銘柄を選べていない人も、株で大損しやすいです。

特に大損しやすくて危険なのが、デイトレ向きの銘柄を長期投資のために買ってしまうことです。デイトレ向きの銘柄は値動きが荒いため、高値掴みをしやすいのです。

その上、価格が下がるのも早いので、1時間の間に5パーセントも損してしまったという大損もあり得ます。

 

また、長期投資向きの銘柄をデイトレ用に買ってしまうこともあまりおすすめはできません。短い時間だと小さな値動きしかしないため大損はしにくいのですが、大した利益にもつながりません。

 

デイトレで長期投資向きの銘柄を売買していると、利益は小さいのに手数料だけ積み上がっていくことになりかねないので、デイトレはデイトレ向きの値動きが激しい銘柄を探しましょう。

このように、自分の投資手法とその目的に合った銘柄を買えていない場合も、大損しやすくなります。デイトレなら短期で値動きがある銘柄を、長期投資なら長期の上昇トレンドにある銘柄を狙いましょう。

割高な銘柄を買っている

長期投資で大損しやすいのが、すでに割高な状態にある銘柄を購入しているケースです。特に、株式が割高な状態で金融ショックが起こると、割高から割安に下落するので損失の幅も大きくなります。

2020年のコロナショックを例に、どういうことか解説していきましょう。

 

コロナショックで日本を含む世界中の株価が暴落したのは記憶に新しいですが、その直前の2019年までは比較的好調な相場が続いていました。2017年頃から2019年までは、多くの銘柄の株価が右肩上がりで、上場来最高値更新やバブル崩壊以降の最高値を更新した企業も多くありました。

 

この時点で既にどの銘柄も割高になっていたのですが、好景気で株価がどんどん上がっていくので、今買わなければ損だという風潮になって多くの投資家が割高な株式を買っていました。

そこに誰も予期しなかった新型コロナウイルスが発生し、世界的なパンデミック状態となり株価が一気に暴落しました。リーマンショック級の大暴落となったのは、元々の株価が割高に評価されていたことも一因と考えられます。

 

実は、投資の神様と呼ばれているウォーレン・バフェット氏(投資会社バークシャー・ハサウェイの会長兼CEO)は、2019年の時点で「株式が割高になっており、買いたいと思える銘柄がない」と発言していました。新たに株式を買うのではなく、様子見をしたり必要があれば売却したりする方向に動いていたのですね。

バフェット氏でも2020年のコロナショックを事前に予測することはできなかったはずですが、行き過ぎた株式市場の過熱感に危機感を持っていたことは事実です。個人の投資家も、割高な株式を買うと値下がりしたときに大損するかもしれないことを理解した上で、投資を行いたいものです。

損切りができない

どんな投資方法でも、利益にならない銘柄は早めに見切りをつける「損切り」が重要です。株で大損している人は損切りが苦手という特徴があります。

大きな含み損を抱える銘柄を塩漬けにし、ずっと保有している投資家が多いのです。

特に、長期投資の場合は少しのマイナスを放置していたらどんどん含み損が膨らんでいき、株価が半分になってしまったといった失敗事例が多いです。デイトレードと違って素早く判断する必要が無いので、少しのマイナスを放置しがちなのです。

 

もちろん、少し含み損を抱えるくらいなら全く問題はないでしょう。しかし、決算で悪い材料が出たり、長期のトレンドが明らかに右肩下がりになったりするなど、投資する魅力に欠ける要因が出てきたら損切りした方が良いでしょう。

デイトレードでも長期投資でも、買ったときに想像したシナリオが崩れたら損切りというのが鉄則です。業績に期待して投資をしたなら、悪い決算が出た時点で損切りするべきということです。

株で大損しないための方法

株で大損しないための方法

ここまで、株で大損する原因やちょっとした解決方法について解説してきました。ここからは、具体的なテクニックとして株で大損しない方法を紹介していきます。

次の7つの方法ができているか確認しながら読み進めてみてください。

  • 半値に下がっても保有できる株を買う
  • 銘柄の分散投資をする
  • 損切りを行う
  • ナンピン買いをする
  • 信用取引をやめる
  • 長期投資に切り替える
  • 時間を分散させる

半値に下がっても保有できる株を買う

そもそも、どんな株式にも価格が下がるリスクはあるので、長期投資の銘柄を選ぶときは、半値に下がっても保有できる株を厳選することが重要です。投資で大成功しているバフェット氏も常に語っている投資哲学です。

リーマンショックやコロナショックのような暴落に巻き込まれれば、どんな優良株でも半値になってしまう可能性があります。それでも、どん底から回復できる力があると信じられる銘柄に投資を行いましょう。

 

どのように信じられる銘柄を探すのかというと、企業のビジネスモデルに注目します。今後10年、20年と長期的に利益を出し続けられるか、変化が激しい社会で安定して事業を営めるかといった側面から企業のビジネスを考えましょう。

ちなみに、一般的に言われるのは、インフラや食品・生活用品メーカーのように人間の暮らしと切っても切り離せない企業は長期で存続できる確率が高いです。とはいえ、急激な成長も見込みにくいため保守的という意味で「ディフェンシブ銘柄」と呼ばれています。

長期投資する銘柄の選び方が分からず困っている方は、通信インフラや食料・飲料のメーカー、トイレットペーパーや洗剤のメーカーなどの株から選ぶと良いでしょう。

銘柄の分散投資をする

一つの銘柄に集中投資するのではなく、複数の銘柄に分散投資しましょう。複数の企業の株式を少しずつ持っていれば、ある企業の業績が悪化して損失を出しても、他の銘柄の利益が補ってくれるからです。

一つに集中投資していると、その企業が莫大な利益を出して株価が上がればラッキーですが業績が悪化して株価が下がったら大損することになってしまいます。

 

「複数」とは具体的に何銘柄かとよく聞かれますが、8銘柄から20銘柄くらいが良いでしょう。投資理論における計算だと、分散投資の効果が効いてくるのがだいたい8銘柄以上だからです。

理論的には、分散する銘柄の数は多ければ多いほど良いため、20銘柄より多く保有しても構いません。しかし、銘柄数が多くなるほど各社の決算資料を読み込んだり管理したりする手間がかかって大変になるので、無理してたくさん保有する必要はありません。

損切りを行う

どんな優良株でも自分が買ったときの株価を下回ることはあるので、大損する前に決済して損切りすることを心がけましょう。デイトレードでも長期投資でも、「マイナス○%になったら損切りする」と機械的なルールを決めて取引することをおすすめします。

損切りは早い段階で行わないと、どんどん損切りしにくくなっていきます。例えば、10万円を投資した場合、マイナス1,000円で損切りするのと、マイナス1万円で損切りするのとではかなり違いますよね。

 

前者はまだ「仕方ないや」という気持ちで損切りできますが、後者になると損切りすること自体に迷いが生じる方が多いでしょう。損切りできずに放置している間にさらに含み損が膨らみ、マイナス5万円と半分になってしまったという事態を招く可能性があります。

このように、感情が入ると損切りしにくくなってしまいます。「マイナス○%になったら損切りする」といったルールを決めておくことで、含み損が拡大するのを防ぎましょう。

ナンピン買いをする

資金が潤沢な方は、あえて損切りをせず「ナンピン買い」をすることも考えられます。ナンピン買いとは、ある株を買った後に価格が下がったら、同じ銘柄を買いまして平均購入単価を下げることを指します。

平均購入単価が下がれば、株価の下落が止まって反発したときに、早くプラスに転じさせることができるメリットがあります。

 

例えば、2,000円の株式を100株買ったとしましょう。株価が1,000円に下がったときにナンピン買いして100株買い増しすると、平均購入単価は1500円になります。

株価が1,000円から1,700円に戻ったとき200円のプラスに転じるので、ナンピン買いによって早くプラスに戻すことができます。ナンピン買いをしなかったら買値は2,000円なので、まだマイナス300円です。

 

ナンピン買いには単価を下げるメリットがあるのですが、株数が増えるデメリットがあります。そのため、資金が潤沢でないと難しいでしょう。

また、資金に余裕があってナンピン買いしても、そのまま株価が下落を続ける可能性もあります。その場合は、株数を増やしたぶん損失も大きくなることを理解しておきましょう。

そのため、含み損が出たら基本的には損切りがおすすめです。含み損を拡大するリスクを背負ってでも購入したい特別な場合のみ、ナンピン買いをすると良いでしょう。

信用取引をやめる

信用取引とは、自分が持っている現金や株式を担保として、証券会社からお金を借りて株式を買ったり、株券を借りて売ったりする取引のことです。自分が持っている現金や株式を超える金額を動かすことができるので、投資に使える資金が少ない人に人気があります。

信用取引は利益を大きくできる反面、損失も大きくなる特徴があります。そのため、損失を出しやすい初心者トレーダーにはおすすめできません。

 

利益も損失も大きくなる仕組みを解説しましょう。

信用取引では証券会社からお金を借りて自分の現金と合わせて株式の売買を行うので、大きな利益を狙うことができます。しかも、証券会社に返すのは借りたお金だけなので、利益はすべて自分のものになります。

 

一方で、借りたお金と自分のお金を合わせた信用取引で失敗すると、大きな損失が出ます。通常の取引(現物取引)なら自分のお金に対する損失だけで済むのですが、信用取引だと証券会社にお金を返さなければならないので、大きな損失を自分が負担しなければなりません。

このように、信用取引とは大きな利益を狙える反面、損失も大きくなりやすいのです。

 

したがって、大損を防ぐなら信用取引はやめておいた方が良いでしょう。特に、トレードが身についていない初心者の方は損失が膨らみやすいので、慣れてから必要な場合だけチャレンジすることをおすすめします。

長期投資に切り替える

難易度を比べると、デイトレードの方が長期投資よりも難しいです。そのため、デイトレードで損失が出ている方は、長期投資に切り替えてみることをおすすめします。

デイトレードで狙う株価の動きは、企業の業績とは無関係の値動きで、トレーダーの需給の変化によって生じる値動きです。そのため、他のトレーダーの心理を読むなどのスキルが必要になり、相場への慣れや経験を必要として難しいのです。

デイトレードで得をしているトレーダーは全体の5パーセント程度で、95パーセントは損をしているとも言われているほどです。

 

一方の長期投資は、基本的には企業の成長とともに株価が上がるという自然な流れで利益を出します。そのため、将来性のある銘柄に投資できれば、初心者でも利益を出すことができます。

長期投資の方が難易度が低いので、デイトレードで大損してしまった人は長期投資に切り替えてみてはいかがでしょうか?

時間を分散させる

長期投資の場合、投資するタイミングを分散させるのも、大損を防ぐために有効です。投資できる資金を1回ですべて投じるのではなく、「毎月〇円」と決めて分割して投資するのです。

時間の分散は、高値掴みを防ぐために有効です。1回目で高値掴みしてしまっても、2回目、3回目の投資ではそれより安い価格で株を買えるので、平均購入単価を下げることができます。

 

このような買い方を「ドルコスト平均法」と呼び、投資信託の積立投資でも推奨されています。株を買うタイミングに自信が無い方は、1回ではなく複数回に分けて投資を行いましょう。

まとめ

株で大損しないための対策を解説してきました。基本的には、分散投資やドルコスト平均法でリスクを下げて投資をし、マイナスが出たら損切りするのがおすすめです。

ご紹介した方法を駆使して、大損を抜け出して利益につなげていきましょう。

株式で大損をしてしまい、投資手法で迷っている方はプロにすべておまかせしてしまうこともよいかもしれません。手数料分の利益が減っても大損からは免れ、自由な時間も確保することができます。

次の記事では、「参加しやすく安定的なインデックスファンド」や「ハードルは高いですが高利回りなヘッジファンド」をご紹介しています。

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