株の売買で利益を出すために知っておくべき6つのこと

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「株の売買をやっていきたいけど、どのように進めたらよいか分からない」

この記事をお読みの方にはそのような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

株はとても奥が深いもので一朝一夕には身につくものではありません。

ただ基本をしっかり理解しておけば、身につくスピードは大きく上がります。

ここでは、まず知っておくべき株式売買の基本と売買タイミングをつかむためのポイントを解説していきます。

お読みいただければ今後の株の売買にきっと役に立つでしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

1、すぐわかる株式売買の仕組みを知ろう

まずは、株式売買の基本的なしくみを知っておきましょう。

(1)株式の値段(株価)はどうやって決まるか

株式の売買のしくみは、お店で買い物をするのと同じように、商品(株式)を買いたい人がお金を払って、売りたい人が商品(株式)を渡すというものです。

株式を買いたい人は自分が買いたい値段を提示して、株式を売りたい人は自分が売りたい値段を提示して、それぞれの条件が一致すれば売買が成立します。

条件が一致して株式売買が成立することを、「約定(やくじょう)する」と言います。

ヒット商品が出るなどして、その会社の株を買いたいという人が増えてくれば、株価は上がっていきます。

人気商品にプレミアがついて価格が上がるのと仕組みは同じです。

逆に不祥事を起こしたり、業績が低迷したりしている会社の株は、安くても株を売ってしまいたいという人が増え、安いなら買ってもいいという人とで売買が成立して株価は下がっていきます。

こちらは閉店前のスーパーで売れ残ったお惣菜が値下げされるのと同じようなものといえるでしょう。

(2)高く買う注文・安く売る注文・先に出された注文が優先

株式売買においては、買い注文であれば高く買いたいという注文が優先され、売り注文であれば安く売りたいという注文が優先されます。

これを「価格優先の原則」と言います。

もし同じ値段での注文があれば、先に出された注文が優先されます。

これを「時間優先の原則」と言います。

この「価格優先の原則」「時間優先の原則」については、後ほど詳しく解説します。

(3)株式の売買は証券取引所で行われる

株を買いたい人や売りたい人は全国、全世界にいます。

株を買いたい場合に、希望する値段で売りたいという人を自分で見つけなければならないのでは効率が悪すぎます。

そこで株式売買においては、「株を買いたいという注文」と「売りたいという注文」を1カ所に集めて、条件が一致する注文同士で売買を成立させるというしくみをとっています。

この注文を集めて売買を成立させる場所が証券取引所(株式市場)です。

実際には投資家は証券会社に注文を出し、証券会社が注文を取りまとめた上で、コンピュータネットワーク経由で証券取引所に伝えるという仕組みになっています。

各証券会社から証券取引所に集まった注文は、証券取引所のコンピュータ上で売り注文と買い注文とが結びつけられ、売買が成立します。

インターネットが普及する前までの株取引は、証券取引所の立会場と呼ばれる場所で人を介して行われていました。

立会場では、電話を経由して集まる自社の注文を、場立(ばだち)と呼ばれる各証券会社の社員が直接取引します。

今でもニューヨーク証券取引所には一部立会場での取引も残っていますが、東京証券取引所では取引が完全に電子化され、1999年に立会場は廃止されています。

2、買い?売り?売買注文の流れを知ろう

では実際にどうやって売買注文をするか、見ていきましょう。

売買注文は、銘柄名や数量(株数)、価格などを指定して証券会社に対して行います。

株を買いたいという注文を「買い注文」、株を売りたいという注文を「売り注文」といいますが、いくらで注文を出すかで、大きく分けて3つの注文方法があります。

(1)指値注文

「指値(さしね)注文」とは、希望する価格を指定して注文を出す方法のことです。

500円で買いの指値注文を出した場合、500円以下で売ってもいいという人が現われれば売買が成立します。

ただし、500円以上で買いたいという注文や500円で買いたいという注文が先に出ていれば、価格優先・時間優先の原則によって、それらの注文が先に約定することになります。

(2)成行注文

「成行(なりゆき)注文」とは、希望する価格を指定しないで注文を出す方法のことです。

株価には制限値幅(1日における株価変動の幅)があり、成行注文をする場合には、その幅の上限・下限までは約定する可能性があります。前日の終値が500円の株であれば制限値幅は100円なので、400円が下限、600円が上限となります。

そのためこの株の「100株の成行買い注文」は、100株×600円(上限)=60,000円に手数料を加えた金額以上が口座になければ出すことができません。

成行注文を出せば、買いの成行注文は最も安い売り注文と、売りの成行注文は最も高い買い注文から約定していきます。

例えば、500円で200株、501円200株の売り(指値)注文が出ているときに、300株の買いで成行注文を出せば、まず500円で200株、次に501円で100株が約定します。

成行注文では自分と反対の注文(買いなら売り、売りなら買い)が少ない場合には、注文を出したときの株価と大きく乖離した価格で約定することがあるため、注意が必要です。

(3)逆指値注文

「逆指値注文」とは、今ついている株価よりも自分にとって不利な株価での指値注文のことです。

株価が500円のときに、520円以上になったら買うといった注文、あるいは480円以下になったら売るといった注文が逆指値注文です。

この逆指値注文は、主に損切りや利益確定などに役に立つ注文方法です。

例えば、500円で株を買うのと同時に480円で売りの逆指値注文を出しておきます。

もし株価が予想に反して下がってしまったとしても、480円で売り注文が実行されてそれ以上の損失の拡大を防ぐことができるのです。

このほかにも、OCO注文やIFD注文、不成注文など様々な注文方法がありますが、基本的には「指値・成行・逆指値」の組み合わせなので、まずはこの3つをしっかり押さえておけば大丈夫です。

3、売買のルールを知ろう

株式売買においては、先に少し説明した「価格優先の原則」と「時間優先の原則」が最も重要なルールとなります。

そのほか売買の基本となるルールを確認しておきましょう。

(1)「価格優先の原則」と「時間優先の原則」

買い注文であれば高く買いたいという注文が優先され、売り注文であれば安く売りたいという注文が優先されるのが「価格優先」です。

もし同じ値段での注文があれば、先に出された注文が優先され、これが「時間優先」です。

では、実際にどのように注文が約定していくのかをみていきましょう。

以下の表は、ある銘柄の注文状況をまとめたもので、「板」と呼ばれるものです。

*丸数字は注文が出された順番(①が1番先に出された注文)。実際の板では順番は表示されず、各値段の合計注文株数だけが表示されます。

①500円で200株の指値売り注文を出した場合

まず買い注文②100株が約定し、次に買い注文③200株の内100株が約定します。

500円の指値売り注文は、200株すべて約定します。

もし500円未満(499円など)の指値売り注文を出したとしても、500円に買い注文があるため、まずは500円の買い注文が先に約定していきます。

500円の買い注文がすべて約定してなお売り注文が残っていれば、売り指値以上の買い注文と順々に約定していくという流れとなります。

②500円で500株の指値売り注文を出した場合

まず買い注文②100株と約定し、次に買い注文③200株と約定します。

売り注文500株のうち300株は約定しますが、500円での買い注文がなくなったため、残り200株の売り注文が500円に残ります。


③500株の成行売り注文を出した場合

まず500円の買い注文②100株と③200株が約定します。続いて499円の買い注文④100株が約定し、さらに498円の買い注文①300株の内100株が約定します。

結果として500株の成行売り注文は、500円で300株、499円で100株、498円で100株約定します。

(2)制限値幅

上記のCの板のように、多くの売り注文が出ると買い注文が消化されていき、株価が下がります。株価が変動するのは、その仕組みから当然のことです。

ただ一方的に多くの売り(買い)注文が集中してしまうと、急激に株価が変動して投資家が不測の損害を被ることもあります。

そのような事態を避けるためのルールとして、東京証券取引所(東証)で取引される銘柄の株価には、1日に変動できる幅制限値幅)が定められています。

株式ニュースなどで耳にする「ストップ高」や「ストップ安」は、この制限値幅いっぱいまで株価が値上がり(値下がり)したということです。

上海や韓国などのアジア圏の証券取引所を中心に制限値幅が導入されています(香港証券取引所は未導入)。

一方で世界最大のニューヨーク証券取引所(NYSE)をはじめ、ナスダック(NASDAQ)やロンドン証券取引所など欧米の証券取引所では制限値幅は導入されていません。

(3)取引時間

東京証券取引所では、株式の売買は平日の立会時間内に行われます。

立会時間は9:00〜11:30の前場(ぜんば・午前立会)と12:30〜15:00の後場(ごば・午後立会)分かれています。

(4)売買単位

東京証券取引所における売買は、原則100株あるいは1,000株の単元株式数を単位として行われます。

株価の表示は1株あたりなので、単元株数100株・株価500円の株の買い注文を出す場合には、最低500円×100株=50,000円(+手数料)の買付資金が必要となります。

東証上場銘柄では、全体の約94.5%(2018年1月4日時点)の銘柄で売買単位は100株となっています。東証では売買単位を100株に統一する取り組みを進めており、2018年10月を目標に、売買単位は100株に統一される見込みです。

4、売買代金の決済方法を知ろう

株式の売買が成立すると、株を買った側が代金を支払い、株を売った側は株を引き渡します。この代金と株のやりとりを「決済」といいます。

ここでは決済方法についてお話しします。

(1)決済は約定日の4営業日後

お店で買い物をするときに、商品をレジに持って行って代金を払い、商品を受け取るというやりとりも決済のひとつです。

このときレジでは、代金を払って商品を受け取るという(売買)契約と決済が同時に行われています。

株式の売買では、契約(約定)と決済は同時には行われません。

東証で行われた株式の売買では、決済は約定日の4営業日後に行うことになっています。

決済日には代金と株式の受け渡しが行われ、買い手は株式を手に入れ、売り手は代金を受け取ります。

株主名簿に記載される株主名義もこの日に書き換えが行われます。

株主総会における議決権や配当金・株主優待などを受け取る権利などは、通常決算月の末日に株主名簿に記載された株主に与えられます。

これらの権利を得られる最終の営業日を「権利付最終日」と言います。

上記の例では25日が該当し、この日までに株を購入していれば31日には株主名簿に名前が記載され、株主優待などを受けることができます。

一方、この権利付最終日の翌営業日は「権利落ち日」といい、上記の例では26日に株を購入しても株主優待などを受け取る権利はありません。

株主優待を狙っている方は、約定日と決済日のズレには特に注意が必要だと言えます。

(2)清算方法

世界中から注文が集まる証券取引所では、毎日数百万件(東証)の売買が成立しているため、1件ごとに決済するのは大変です。

そこで同じ決済日・同じ証券会社・同じ銘柄の取引は、約定価格にかかわらず、売り株数と買い株数を相殺して差し引き分だけをやりとりします

代金についても同じ決済日・同じ証券会社の取引の売り代金と買い代金を相殺して、差額だけをやりとりします。

これらのやりとりは、清算機関である日本証券クリアリング機構(JSCC)を介して行われています。

http://www.jpx.co.jp/learning/basics/equities/06.html

また上場している株式はすべて電子化されているため、実際に株券を受け渡したりすることはありません。

そのため株式は「証券保管振替機構(ほふり)」という株式等の振替機関にある証券会社の口座間で、銀行振替と同じようにデータでやりとりされています。

5、絶好の売買タイミング3選を知ろう

株式売買で利益を出すには、しくみの理解も大切ですが、タイミングを掴んで売買できるかが鍵となります。

ここからは売買のタイミングとして、はじめに押さえておきたいポイントについて解説していきます。

(1)移動平均線

株式売買においては、売買のタイミングを判断するために様々なツールを使いますが、その中でも「移動平均線」は最初に押さえておきたい重要なものです。

この移動平均線のしくみはいたって簡単で、当日を含む過去の一定期間の株価の終値を平均したものを、順番に結んでいくだけです。

 

投資スタイルに応じて、どの移動平均線が適しているかは異なります。

目安としては以下の通りです。

①短期投資(数日~2週間程度):5日・20日移動平均線

過去5日間の終値の平均を結んでできる線が「5日移動平均線」、過去20日分なら「20日移動平均線」となります。

②中期投資(2週間~6ヶ月程度):20日・75日移動平均線

短期投資よりも期間を長く取った「13週移動平均線」や「26週移動平均線」などもよく用いられる移動平均線です。

③長期投資(6ヶ月以上):75日・200日移動平均線

さらに長い期間で平均を取ったものも使われます。

ゴールデンクロスが成立し、上昇トレンドへ転換 →  買いのシグナル

デッドクロスが成立し、下降トレンドへ転換 →  売りのシグナル

短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に明確に上抜ける「ゴールデンクロス」、逆に短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に明確に下抜ける「デッドクロス」は株価の流れ(トレンド)が変わったタイミングを確認する目安として有名です。

このゴールデンクロスやデッドクロスは、トレンドの転換を確認する有効な手法ではありますが、その性質上タイミングが遅れます。

そのため短期投資ではなく、長期投資向きの手法だと言えます。

またトレンドが転換する前兆として、株価が移動平均線を上抜け(下抜け)るというシグナルがより早いタイミングで現れてきますので、このシグナルも合わせて活用しましょう。

(2)板を読む

銘柄の注文状況をまとめた「板」には、売買のタイミングを判断する様々な要素が含まれています。

その中から、まずは押さえておきたい点についてご紹介します。

実際の「板」は次のようなものです。

値段の左側に売り注文の株数、右側に買い注文の株数が並びます。

例えば219.4円には65,300株の売り注文、219.3円には304,300株の買い注文が入っていることがわかります。

現在値が219.3円となっているので、直近では219.3円で売買が成立したということです。

この板は0.1円刻みで多くの注文が詰まって入っており、このような銘柄を「板の厚い銘柄」と言います。

板の厚い銘柄は、出来高(売買成立株数)や売買代金(売買成立代金)も大きく、毎日多くの売買が行われる流動性の高い銘柄です。

流動性の高い銘柄は、売り注文・買い注文とも十分にあるため、希望する値段で売買が成立しやすく、売買のタイミングを逃しにくいというメリットがあります。

特に予想に反して株価が下落してしまった場合に、損切りしやすいという点は非常に重要なポイントだと言えます。

板において、特に注文の厚い価格が売買のポイントとみることができます。

上記の板では220.0円に2,840,600株と、ほかの値段に比べかなり多くの注文が入っています。

そのため株価が上昇していっても、一旦この値段で上昇スピードが落ちる(抵抗となる)と予想されます。

その後この抵抗を超えて株価が上昇していく(ブレイクといます)のであれば、上昇の勢いが強いということで買いのタイミングとみることができます。

逆にこの抵抗を超えることができず、株価が下がるようであれば、売りのタイミングと言えます。

板の読み方はこのほかにもありますが、まずは上記のポイントを押さえておきましょう。

(3)相場の鉄則!売買タイミング

安く買って高く売るというのは、株式売買の基本中の基本です。

ただ、この基本が最も難しいのです。いつが安値で、いつが高値なのかがわかるなら苦労はありません。

先人たちはなるべく安く買おう、なるべく高く売ろうと試行錯誤を重ねる中で、様々な相場格言を残しています。

この相場格言は先人の知恵であり、売買のタイミングを判断する上での鉄則だともいえます。

その中から押さえておきたいものをいくつかご紹介します。

①売りは迅速、買いは悠然

下げ相場は一気に進み、上げ相場はゆっくりと進むということを表す相場格言です。

売り時はほとんどが一瞬で終わるもので、当初の目標まで株価が上がれば躊躇せず売るべきだということ、買い時は何度もあり、焦って買う必要はなく、ゆっくりとタイミングをみて買うべきということをいっています。

②頭と尻尾はくれてやれ

底値で買って、天井で売ろうと欲張らず、無理なく確実に利益を確保することが大切だということを表す相場格言です。

底値を買おうと狙って底抜けしたり、天井まで待っているうちに株価が下がって利益を逃すのではなく、底値から上げ相場に変わってから買い、上昇の勢いが弱くなってくれば欲張らず利益を確定するのがよいということを言っています。

③待つも相場

株の売買を繰り返すばかりでなく、時には待つことも大切だということを表した相場格言です。

常に株を売買していないと、チャンスを逃しているのではないかと不安になる方もいます。しかし、いつもチャンスばかりとは限りません。

むしろ焦って売買をすれば、ミスをする確率も高くなります。

それよりも売買を休み、相場を客観的に眺める余裕を持つことで、冷静に売買のタイミングを判断できるということを言っています。

④見切り千両、損切り万両

見切りをつけることは千両の価値があり、損切りすることは万両の価値があるという相場格言です。

株式投資においては、買いよりも売りのタイミングが難しいといわれますが、特に「損切り」のタイミングは重要です。

人間は損失を認めたがらず、そのうち株価が戻ってくるという根拠のない希望から損失を確定させることを躊躇しがちです。

損切りを躊躇すれば大切な資金と時間を失うこと、そしてあらかじめ決めた損切りルールを守ることが結果的に得だということを肝に命じましょう。

⑤勢いづいた優良銘柄の初押しは買い

相場にかかわらず好調な業績や成長期待で株価の上昇が勢いづいた優良銘柄であっても、株価が上がり続けることはなく、利益確定の売りなどで株価が下がるタイミング(押し目)が必ずあります。

そのタイミングを逃さなければ、その後の株価上昇で利益をあげることができるという相場格言です。

6、売買シミュレーションを知ろう

株式売買のしくみや売買のタイミングを知った後は、いよいよ実際に株式売買を始めましょう。

ただ株式市場に参加すれば、プロのトレーダーと同じ舞台で戦うことになります。

そのため、いきなり飛び込んでも資金がすぐに底をついてしまうかもしれません。

そこで、まずは感覚をつかむという意味で「売買シミュレーション」の活用がおすすめです。

ここでは代表的なシミュレーションソフトをご紹介しますので、お試しください。

トレダビ

 

https://www.k-zone.co.jp/td/

トレダビは、実在するリアルな株価を使用したバーチャル株式投資シミュレーションです。初心者だけでなく、証券会社の研修や株式投資経験者のトレーニングにも利用される本格派です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

株式売買を行う上では、まず売買のしくみやルールを知っておくことが欠かせません。

そして株式売買を成功には、売買のタイミングを知っているかどうかが鍵となります。

売買のタイミングにはポイントがあるため、そのポイントを押さえて売買をすることで、利益をあげられる確率を高めることができます。

実際に学んだことが、売買にどう活きてくるのかをシミュレーションで確認するのも有効な方法です。

シミュレーションで感覚を身につけ、株式売買を成功させましょう。

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