賢い貯金の仕方おすすめ6選!貯金で失敗しないためにはコツがある!

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「お金を貯めたいのに、貯金の仕方がわからなくていつも失敗する」という方、多いと思います。
そこで今回は、賢く無理なく貯金を成功させるためのコツと、誰でも実践できる貯金の仕方おすすめ6つをご紹介します。

「貯金の仕方で悩んでいる」という方、「簡単にお金を貯められる方法が知りたい」という方は、ぜひ参考になさってください。

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貯金の仕方がわからず失敗する原因3つ

「貯金する気持ちはあるのに、貯金の仕方が悪いのかいつも失敗する」という方の場合、必ず失敗する原因があります。

それは、次の3つのいずれかです。

  • 目的がはっきりしていない
  • 支出の残りで貯金しようとしている
  • そもそも支出を把握できていない

それぞれ重要なポイントなので、詳しく解説していきましょう。

原因1:貯金の目的がはっきりしていない

貯金をしたいと思っている目的、理由は何でしょうか?貯金に限らず、目的がはっきりしない行為を継続することには無理があります

「貯金しなきゃいけない気がする」や「貯めておいた方が良さそうだから」というなんとなくの理由で貯金を始めていませんか?“なんとなく”で貯金を始めても、貯金を続けるモチベーションを見いだせず、途中でやめてしまうほうがほとんどです

 

「子どもの教育費の足しにしつつ、家族旅行の費用にも回したい」「50代でセミリタイアしたい」という、具体的で現実的な目標を立てても良いですし、「100万円貯めてみたい!」「生活防衛資金として、とりあえず50万円貯めたい」など、貯金額そのものを目的にするのも良いでしょう。

どんなささいなことでもかまいません。貯金するときは必ず、目的を明確にしておきましょう

原因2:支出の残りで貯金しようとしている

貯金で失敗する方の多くは、毎月の支出の残りで貯金しようとしている傾向があります。しかし、支出を先に考えているようでは、いつまでたっても貯金はできません

貯金を簡単に成功させるためには、収入から貯金を差し引いた残りの費用で生活をすることです。例えば、給与が25万円で毎月の目標貯金額が2万円なら、25万円から2万円を差し引いた23万円で毎月の生活を過ごすのです。

 

ここで重要なポイントは、収入から差し引く貯金額は高額に設定しすぎないことです。「1年で100万円貯めたい!」と意気込んだのは良いものの、貯金額が高すぎて生活していく余裕がなくなるのは、本末転倒ですよ。

どんな目的があったとしても、貯金とはあなたの生活を豊かにするためのもので、生活を追い詰めるものであってはならないからです。

 

まずは1万円、2万円など給与から差し引いても問題なく生活していけるレベルで貯金額を設定しましょう。そうすれば生活に支障をきたさずに、自然と貯金していけるようになりますよ。

原因3:そもそも支出を把握できていない

「目的はあるし、毎月先取り貯金もしているけど、貯金ができない。増えない」という方は、単純にお金の使いすぎが原因ということが多いです。お金を使いすぎている方はそもそも、何にいくら使っているのか、支出を把握できていないのが問題ですね

貯金成功を左右するのは収入の多寡ではありません。たしかに、収入が多ければ貯金できる余裕はできますが、収入が多くても貯金できない方はいますし、その逆もいます。

 

貯金の基本は収入に見合った生活をすること、そして毎月の支出を把握して無駄な浪費や消費を減らすことです。「収入が増えない、少ないから貯金できない」と言い訳することはやめ、まずは自分が普段なんとなく支払っている支出を把握することから始めましょう。

貯金成功のポイントは「ストレスフリー」

貯金を成功させるためには、ストレスフリーの状態で貯金を継続できる環境作りが大切です。貯金額や支出額というものは、毎日の何気ない生活習慣の積み重ねによって決まります。

しかし、日々の生活習慣を変えることは、意外と難しいものですよね。貯金のために無理な節制をしたり特別な行動をしたりしても、ストレスを感じてしまい続けられないという方がほとんどではないでしょうか。

 

だからこそ、ストレスを感じず毎日の食事や睡眠と同レベルで自然に貯金できる環境作りが必要なのです。ストレスフリーな環境を作る際は、次の2点に気をつけるようにしてください。

  • 性格によってストレスを感じるポイントは異なる
  • 自分に合った無理のない方法で続ける

性格によってストレスを感じるポイントは異なる

一口に「ストレス」と言っても、そのストレスを感じる状況やポイントは人それぞれ違います。あらかじめ1週間の献立を決めて買い物をして食費をうまくコントロールして節約することを、楽しいと感じる方もいれば苦に思う方もいます。

当記事をご覧いただいている方の場合は、細かい節約が苦手な後者タイプが多いのではないでしょうか?
細かい節約が苦手な方は、節約雑誌で紹介されているような方法で、無理に食費を切り詰めて貯金する必要はありません。

 

自分がストレスを感じる方法で無理な貯金をしても、続かないことは目に見えています。たとえ人からおすすめされた貯金方法や節約術であっても、性格的に苦に感じてしまうのであればやめても良いのです

自分に合った無理のない方法で続ける

ストレスフリーの基本は、自分に合った無理のない方法で自然に貯金を続けることです。「細かい節約や家計管理は苦手」という方の場合は、毎月自動的に口座から貯金できる積み立て貯金が良いでしょう。

また、「貯金しているという実感があると楽しくなる」という方の場合は、500円玉貯金など、貯めている時間がある現物貯金が向いているでしょう。

 

どんな方法であっても、まずは続けることを目標に自分にあった無理のない方法を模索してみてください。さまざまな方法をしていくうちに、自分に合っている続けやすい方法がわかるようになるはずです。

誰でもできる貯金の仕方おすすめ6選

それでは、実際に誰でも簡単に実践できる貯金の仕方でおすすめの方法を6つ紹介していきましょう。紹介していく順番通りに実践していくと、簡単に貯金できるようになりますよ。

おすすめ1:継続しやすい計画を立てる

貯金するためには「目的を明確にすることが大切」とお伝えしましたが、その目的地にたどり着くまでの計画を継続しやすいものにすることも重要なポイントです。「とにかく100万円貯めたい」という目的なら、「1日1,000円、1ヶ月で3万円、1年で36万円……」といったように、比較的達成しやすい小さな目標を細かく立て、少しずつ目的地に近づけるようにしていくのです。

 

何もないところから「100万円」という大きな目的地にいこうとしても、その道のりを考えるだけで萎えてしまいます。しかし、「1日1,000円」なら、今日はコーヒーをやめようとか、ランチは控えてお弁当を持参しようといった小さな行動で達成しやすくなります。

こうした小さな行動で小さな達成感を少しずつ積み重ねていけば、貯金のモチベーションを維持しやすくなるのです

 

繰り返しますが、貯金は何より継続することが大切です。まずは、継続しやすい細かな目標を入れた計画を立て、モチベーションを維持できるようにしてください。

おすすめ2:先取り貯金する

貯金の基本は、収入から貯金を差し引いた残りで生活することで、その具体的な方法が、先取り貯金です。先取り貯金とは、給与や収入が入る日に自動的に貯金ができるようにする仕組みです。

例えば、次のような方法があります。

  • 会社の財形貯蓄制度や社内預金制度を利用し、給与天引き貯蓄をする
  • 給与や収入が振り込まれる口座の金融機関で自動積立定期預金を利用する

会社に財形貯蓄などの制度があれば積極的に利用し、なければ給与引き落とし口座の金融機関で自動積立定期預金を開設しましょう。自動積立定期預金の積立日を給与日と同日に設定しておけば、給与天引きと同じ感覚で貯金ができます。

 

このように収入が入ったらすぐに貯金をして、その残りで毎月の家賃や生活費を支払うようにしていけば、自然とその収入でやりくりできる癖が身につきます。先取り貯金が身につけば、「今月も貯金できなかった」なんていうこともなくなるはずですよ。

おすすめ3:支出を見える化する

貯金を成功させるためには毎月の支出額を把握し、自分が何にいくら使っているのか、行動を見える化することが大切です。とはいえ、毎日毎日買い物やクレジットカードの履歴を細かくメモするのは大変ですし、ストレスがたまる原因にもなりますよね。

支出の見える化で大切なことは、自身の支出パターンを把握し家計の無駄を確認することで、継続することではありません。無理に継続しようとせず、できる範囲でまずは1ヶ月だけ日々の支出額を記録しましょう。

 

幸い、最近はレシートを自動で読み取ったり、銀行口座と自動連携したりできる手軽な家計簿アプリが増えています。こうした便利な家計簿アプリをうまく活用し、1ヶ月間の支出パターンを確認しましょう。

支出を消費・浪費・投資に分類してみよう

1ヶ月の支出を把握したら、次はその支出額を消費・浪費・投資という項目に分類してみてください。

  • 消費とは:日々の生活に欠かせないモノやサービスに対する支出。家賃や住宅ローン、水道光熱費、子どもの保育園代など
  • 浪費とは:生活していくうえで絶対に必要とは言えないモノやサービスに対する支出。なんとなく購入したバーゲン品やコンビニでの無駄遣いなど
  • 投資とは:家族や自身の将来の生活に役立つモノやサービスに対する支出。投資や貯蓄、仕事やスキルアップのための書籍購入代など

各支出を上記の項目に分類して費用を見てみると、「毎日なんとなくカフェに行ってコーヒーを飲んでいたけど、よく考えたら不要な費用だし浪費だな」とか、「毎日コンビニでお菓子と飲み物を買っていて、気づいたら月に3000円も浪費していた」といった気づきが得られるようになるでしょう。

自分の生活において優先順位が低いと思われる支出=浪費に気づくことができれば、その支出を減らした分を貯金に回せるのではないでしょうか。

おすすめ4:貯金の次に使うお金の優先順位をつける

給与など収入が入ったら、まず一番に先取り貯金をすることが大切です。さらに、貯金の次に使うお金(支出)に優先順位をつけて仕分けをしておくと、家計管理がスムーズになります。

お金の優先順位や使い方はその人や各家庭の価値観によって異なるため、絶対的な正解はありません。毎月絶対に支払いが必要な住宅ローンなどの消費支出は必然的に優先度が高くなるでしょうが、それ以外の優先度は各家庭でバラバラになるはずです。

 

ここで大切なのは、何もかも優先度を一番にすることはできないということです。

貯金をしたいのなら、「食費も被服費も娯楽費も全部大切。優先順になんて決められない」なんて言ってはいられません。入ってくる収入には限りがあるので、嫌でもお金の使い方に優先順位をつけなくてはならないのです。

自分や家族にとってどの支出が一番大切なのか、本当に優先すべき費用は何なのかを話し合い、お金の優先順位をしっかりつけるようにしてください。

おすすめ5:優先順位が低い支出から節約していく

今までのステップで支出を把握し、お金の優先順位を決めることができたと思います。ここまでできたら、後は優先順位が低い支出から無理のない範囲で節約していくだけです。

何気なく浪費していたけど本当は必要ないモノや、生活の中で優先度が低いサービスなど、特になくても日常生活で困らない支出を削っていきましょう。

 

本当は必要ない行動をやめれば、そのぶん時間を有効に使えますし、お金を無駄に使うこともありません。そうすればストレスを感じることなく、自然に貯金の原資を作り出すことができるでしょう。

おすすめ6:固定費を見直す

固定費の見直しも、貯金を成功させるためには欠かせない重要ポイントです。もし浪費支出を削っても貯金の余裕がないという場合は、固定費が高すぎるのかもしれません。

固定費とは、スマホの通信費や光熱費の基本料金部分など、日々の行動に制限されることなく毎月発生する定額の費用です。固定費は毎月必ず支払わなくてはいけない消費支出に分類されるため、ついつい節約を見落としがちな方が多いと思います。

 

しかし、次のようにすれば、普段の日常生活を変えることなく簡単に固定費を見直すことができますよ。

  • スマホの使用頻度を抑えるのではなく、スマホの会社を格安SIMの会社に変えて料金プランを安くする
  • ガスや電気の使用を控えるのではなく、ガスや電気の供給会社を変えて料金プランを安くする

行動を変えずに基本料金そのものを見直せばストレスを感じることもないですし、一度費用を安くすればその節約効果が永続的に続きます。これが固定費の見直しなのです。

 

スマホやガス・電気以外にも、「生命保険を見直して保険料を節約する」「新聞の契約方法を見直して新聞代を節約する」など、見直せる固定費はたくさんあります。

「そんなに浪費しているわけではないが、消費支出(固定費)が高くて貯金ができない」という方は、無駄な固定費の支払いがないかを確認し、固定費を見直してみてください

収入が低くて貯金できる余裕がないときの対策

これまで紹介してきた貯金の仕方を実践してもなお、貯金できる余裕がないほど収入が低いという方もいると思います。そんな方は、少しでも手取り収入を増やす取り組みをする、不要なモノや時間をお金に換えてプチ収入を作るという方法がありますよ。

具体的な方法を紹介していきましょう。

対策1:節税対策で手取り収入を増やす

収入が低いという場合には、節税対策によって手取り収入を増やせる余地がないかを確認してみてください。収入が低い原因の一つに、給与から差し引かれる税金が高いことが挙げられるからです。

会社員の方は自分自身で納税することがなく、会社が所得税や住民税の納税をしてくれているため、税金に対する意識が低くなりがちです。しかし、少しの工夫をすれば、給与から毎月差し引かれる税金を減らし、手取り収入を増やすことが可能なのです。

 

会社員が手軽にできる節税対策には、次のようなものがあります。

  1. 生命保険料控除の対象者を見直す
  2. 年金暮らしの親(65歳以上)を扶養に入れる
  3. ふるさと納税を活用する

1.生命保険料控除の対象者を見直す

生命保険料控除は「保険契約者が控除を受けるもの」と考えている方が多いです。しかし、生命保険料控除の対象者は保険契約者というより「保険料を支払っている人」です。

例えば、妻名義で加入している保険の保険料を夫が支払っているなら、保険の名義が妻であってもその保険に対する生命保険料控除は、夫が受けることができますよ。生命保険料控除は収入が多く、納税額が大きい夫(あるいは妻)が受けたほうが節税になりますし、年末調整での還付金も増えるはずです。

各家庭の生命保険料控除の対象者や控除枠で無駄な点がないかどうか、一度見直してみてはいかがでしょうか。

2.年金暮らしの親(65歳以上)を扶養に入れる

見落としがちな節税ポイントです。現在年金生活の親がいて、定期的に仕送りなど経済的な援助をしている実態があるのなら、必ず親を扶養に入れて、扶養控除を受けましょう。

扶養控除を利用すれば課税所得を軽減できるので、所得税や住民税の軽減につながります。今は仕送りなどしていなくても、これから少しずつ仕送りを始めてこの機会に親を扶養に入れることを考えても良いでしょう。

 

また、今まで扶養に入れることを忘れていたという場合でも、5年以内であれば還付申告をすることで過去の税金を取り戻すことができます。忘れていた方は必ず還付申告しましょう

なお親を扶養に入れる際は、親の年金収入が年158万円以下(合計所得金額38万円)でなければなりません。扶養の条件を確認したうえで、利用するようにしてくださいね。

3.ふるさと納税を活用する

1や2などの所得控除がない、利用できないという方は、ふるさと納税を活用して税金を抑える方法もあります。ふるさと納税とは特定の自治体に寄付をすることで、寄付金のうち一定の自己負担額を超える部分については所得税の還付や住民税の控除が受けられる節税制度です

ふるさと納税で寄付をすれば節税になるだけではなく、その自治体からお礼品がもらえます。米や肉など日々の食卓で使う食料品や、ティッシュペーパーなど毎日の生活に欠かせない日用品をお礼品にしている自治体に寄付すれば、効率的に節約できますよ。

 

所得税も住民税も、毎月の給与から差し引かれている金額を改めて確認すると、「結構支払っているんだな」ということに気づくと思います。どうせ税金を支払わなくてはいけないのなら、その税金の一部を寄付に回し、好きなお礼品を選べば日々の暮らしが少しでも豊かになるのではないでしょうか。

対策2:不要なモノや時間をお金に換える

収入が低い方でも、インターネットの発達によって簡単にプチ収入を得られる時代になっています。例えば、次のような方法があります。

  1. 不用品の売却で収入を得る
  2. 空いている時間を活用しお小遣い稼ぎをする

1は要らないモノをお金に換え、2は要らない時間をお金に換える方法です。

1.不用品の売却で収入を得る

少し手間はかかりますが、要らないモノを売却すれば簡単にプチ収入を作ることができます

読まなくなった本、引き出物でもらったけど使っていないお礼品、セールで買ったけど着ていない洋服など、各家庭にはさまざまな不用品があると思います。自身にとっては要らないモノでも、世の中にはお金を出してでも欲しいと思う方がいるものです。

 

最近は、スマホで簡単に不用品の売却ができるフリマアプリや、ネットオークションアプリがあるので、賢く利用しましょう。また、要らないモノをお金に換えれば、家の空間をより有効的に活用できるようになり、家事効率も上がるのではないでしょうか。

2.お小遣い稼ぎで収入を得る

空いている時間をクラウドソーシングによる副業や、アンケート入力などに充てれば、簡単にお小遣い稼ぎができます

副業もアンケート入力も、インターネット環境とパソコン・スマホ、そしてすきま時間があれば簡単に取り組むことができます。要らない時間をお金に換えれば、ゲームやネットサーフィンで時間を無駄に消費することがなくなり、時間管理が上手になるのではないでしょうか

 

このようにモノや時間をお金に換えることは、貯金ができるという以上に生活を豊かにする効果があります。もし収入が少なく貯金の余裕がないという方は、ご紹介した方法でプチ収入を作り、少しでも貯金に回せるように工夫してみてくださいね。

まとめ

「貯金の仕方がわからない」という方は、何のために貯金をするのか、目的を明確にすることから始めてください。目的が決まれば、後は自分の性格や各家庭の価値観に適した方法で、ストレスなく貯金を継続できる仕組みを作ることが大切です。

ストレスフリーな貯金継続のためには、次のようなポイントが重要です。

  • 継続しやすい計画を立てて小さな達成感を積み上げる
  • 無理のない金額で自然に先取り貯金する
  • 支出を把握し、優先順位が低い支出から節約
  • 固定費を見直す

ただ、紹介した方法の中でもご自身に合わないと思えば、無理に実践する必要はありません。上記のポイントを押さえながらも、自分に合った方法で無理なく継続することが何より大切です。

当記事の方法を参考にしつつ、自分なりの貯金の仕方を模索してくださいね。

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