【2020】インドの投資信託はおすすめ?メリット・デメリットと銘柄5選

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【2020】インドの投資信託はおすすめ?メリット・デメリットと銘柄5選

投資信託にはさまざまな商品があり、外国に投資することもできます。経済成長中の国に投資をすれば、その波に乗って利益を伸ばせる可能性があります。

中でも注目の投資先がインドです。インドに投資する投資信託を購入すれば、日本にいながら経済成長が著しいインドに投資をすることができます。

この記事ではインドの投資信託のメリット・デメリットやおすすめの商品を解説します。商品選びに役立てていただければと思います。

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投資信託とは

投資信託とは

投資信託とは、投資家のお金を投資会社がまとめて運用する商品です。投資会社に在籍するプロが運用して、投資家に利益を還元してくれるので、「プロに任せられる商品」として投資の初心者に人気があります。

投資信託を運用するために投資家から資金を預かる投資会社は、主に株式や債券などで運用を行います。投資先もさまざまで、日本の株式や債券で運用することもあれば、海外の株式や債券で運用することもあります。

投資する国や商品の概要は、商品ごとに決められています。インドに投資をしたい人は、インドの株式や債券に投資する商品を選びましょう。

インドの投資信託とは

商品名に「インド」と入っているのが、インドの投資信託です。インドの投資信託を買うと、インドの株式や債券に投資をすることができます。

インドに投資をするなら、投資信託を買うのが最もメジャーなルートです。日本に住んでいる人が、インドの株式などを直接買い付けるのは難しいからです。

莫大な資産を持っており世界中に投資のネットワークがある人や、自分で事業を営んでおり海外展開もしている人なら直接投資もできますが、そのような人はレアケースでしょう。

 

最近では、インドの株式を買い付けできる証券会社も登場しています。

しかし、インドの会社の詳しい情報を日本で仕入れるのは難しく、個別の株式の将来性を正しく評価するのは簡単ではありません。銘柄選びをプロに任せられる投資信託の方が、ハードルが低いでしょう。

投資信託を買ってインドに投資するのが一般的なルートです。投資信託なら最安100円で誰でも買えるので、簡単に投資できます。

インドの投資信託を買うメリット

インドの投資信託を買うメリット

投資信託にはさまざまな種類があり、海外なら米国を含む先進国や中国に投資する商品が豊富です。インドの投資信託は多くはないのですが、あえてインドに投資するメリットは何があるのでしょうか?

代表的な3つのメリットは次のとおりです。それぞれ詳しく解説していきます。

  1. 経済成長率が高い
  2. 人口が増加し消費が増えている
  3. 有望なIT企業が増えている

メリット1:経済成長率が高い

インドは実質GDPの成長率が高く経済成長中の国なので、企業の業績も右肩上がりです。市場全体が右肩上がりなので、投資すると儲かる可能性が高いのです。

インドの実質GDPは年率7パーセント程度で成長しています。2029年には日本のGDPを抜くのではないかと言われているほどの経済の強さです。

 

インドは2014年に発足したモディ政権が経済改革を進めたことで、大きな経済成長を遂げることができました。雇用創出と輸出を促進する製造業に力を入れたりデジタル化を推進したりして、GDPを伸ばしてきました。

今後もインドの経済成長は続くと予想されており、投資で儲けられる期待もできます。経済成長率が高いことが、インドの投資信託の最も大きなメリットです。

メリット2:人口が増加し消費が増えている

インドは人口が増えている途中なので、自然と消費も増えて経済が回っています。人口が増えるということは、働き手となる若者がどんどん増えるということなので、国の生産力も高まるのです。

今後、中国は人口が減少していくと言われていますが、インドはまだまだ伸び盛りです。2040年頃まではインドの人口ボーナスが続くと見られています。

2025年には中国の人口を抜くと予想されており、今投資をするなら中国よりインドとなっています。

 

また、インドにおける経済的な中間層(一般的な年収の人)は6億人にも上ると言われています。この層は中間層とはいえ、家電を買うなど生活にある程度のお金を使える人たちです。

人口増加とともに中間層も増えると考えられるため、投資をすれば利益が上がると期待できるのです。

メリット3:有望なIT企業が増えている

モディ首相が国を挙げて国内の産業のデジタル化を進めたことなどにより、インドは自他ともに認めるIT大国となりました。インドのトップレベルの層は教育の水準が高く、世界で活躍できる人材を輩出するとともに、自国にも有望なIT企業が多く増えています。

インドがIT大国になった理由はいくつかありますが、アメリカとの時差がちょうど12時間前後であり、シリコンバレーと連携しやすいなど合理的なメリットもあります。アメリカの日中はアメリカの技術者が、インドの日中はインドの技術者が、グローバルなIT企業を連携して動かしているのです。

 

これらの理由からインドには優秀な技術者が多く、彼らが働く企業もたくさんあります。インドに投資をすれば儲かると考えられるのは、彼らが莫大な利益を生み出せると予想できるからです。

インドの投資信託を買うデメリット

インドの投資信託を買うデメリット

インドの投資信託を買うメリットについて解説してきましたが、反対にデメリットもあります。成長国であるがゆえに心配な面もあるので、代表的なデメリットを3つ解説していきましょう。

  1. 過去の成長が今後も続くとは限らない
  2. 手数料が高い
  3. 為替変動で損をする可能性がある

デメリット1:過去の成長が今後も続くとは限らない

インドに投資する最大のメリットは、国が著しい経済成長を遂げていることだと解説しました。しかし、経済成長は永遠に続くとは限らず、成長がストップすれば投資で儲けられなくなるかもしれません。

過去の成長が今後も続くとは言いきれない点がデメリットとして挙げられます。

 

現在は、モディ首相のもとで経済政策が打ち出され、インドは順調に成長しています。しかし、上下水道が不完全であるなど、一部の地域ではインフラ整備の遅れが指摘されており、先進国とは言えない状態です。

現状を踏まえると、世界をリードする大国になり得るかどうかの判断はできません。つまり、インドは必ず成長していることが約束されているわけではないのです。

過去の経済成長率は約7パーセントですが、永久にこの成長率を保てるとは限りません。投資を始めても、「もっと利益が出ると思っていたのに」とガッカリな結果になる可能性もあるのです。

デメリット2:手数料が高い

インドの投資信託は手数料が高く、保有コストが高いです。特に、信託報酬は1パーセントを超える商品ばかりで、高いものだと2パーセントを超えます。

国内や先進国の投資信託だと1パーセント未満に収まる商品が多いので、インドの投資信託の手数料が高いということが分かるでしょう。

 

なお、信託報酬とは運用を行う投資会社に支払うコストのことです。投資信託はプロに任せる商品なので、プロに支払う手数料が信託報酬だと思ってください。

投資会社も日本ではマイナーなインドの株式などを買うのに手間がかかるため、信託報酬が高く設定されているのです。

 

ちなみに、インターネット証券会社を利用すれば、購入時手数料と信託財産留保額(解約時に支払う手数料のようなもの)は無料のことが多いです。信託報酬は節約できませんが、インドの投資信託を買う人はインターネット証券会社を使い、できるだけコストを節約しましょう。

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デメリット3:為替変動で損をする可能性がある

インドに限らず、海外への投資では為替変動を無視することができません。

為替変動とは、通貨の価値が刻々と変わることです。インドルピーを日本円に換算したときの価格が刻々と変わるため、投資を始めるタイミングとやめるタイミングによっては、為替変動で損をする可能性があるのです。

 

例えば、1インドルピー=1.5円のときに、100万インドルピーを投資したと仮定しましょう。投資額は日本円で150万円です。

その後、円高になって1インドルピー=1.4円になったら、100万インドルピーは140万円になってしまいます。インドルピーでは評価額が変わらなかったとしても、為替変動により日本円に換算すると目減りしてしまうリスクがあるのです。

ただし、為替変動によって得をする可能性もあります。1インドルピー=1.6円と円安になったら、100万インドルピーは160万円になるので、得をしたことになります。

 

投資信託を購入する場合、円建てなので為替変動リスクに気づかないかもしれません。ですが、投資信託を運用する投資会社では為替変動による損得があり、日本円での価格に影響します。

とはいえ、インドルピーは新興国の中では安定している方です。

新興国通貨で人気のある「インドネシアルピア」「ブラジルレアル」「トルコリラ」などはインドルピーよりも値動きが大きく、為替変動リスクが大きいです。新興国に投資をするなら、その中では安定しているインドが良いでしょう。

インドの投資信託がおすすめの人

インドの投資信託がおすすめの人

インドの投資信託のメリット・デメリットを解説してきました。これらを踏まえて、ここからはインドの投資信託が向いている人と向いていない人について解説していきます。

まずは、インドの投資信託が向いている人の特徴を解説していきます。次の3つのどれかに当てはまる人には、インドへの投資をおすすめします。

  1. 分散投資をしたい
  2. インド以外の海外に投資をしている
  3. ハイリスク・ハイリターンの投資をしたい

おすすめの人1:分散投資をしたい

投資を始めたばかりの人は、国内の投資先に資金が集中しがちです。リスクを下げて運用するには国を分散させた投資も有効なので、インドにも投資をしてみてはいかがでしょうか?

分散投資をすると、リスクを下げることができます。一つの投資先で破綻などがあって暴落しても、資金があらゆる投資先に分散されていれば、全体的には大きなダメージにならないからです。

国内だけでなく海外にも分散投資した方が良いというのは、個別の銘柄の暴落によるダメージを抑えられるからです。分散投資のために投資先を探している人は、インドにも投資してみても良いでしょう。

おすすめの人2:インド以外の海外に投資をしている

すでに先進国などへの海外に投資をしている人は、安定した運用ができていると思います。インドもポートフォリオに組み入れることで、さらなる分散を効かせつつ利回りを上げることができます。

国内や海外の先進国への投資がメインの投資はそのまま続け、インドにも少しずつ投資をしていくと良いでしょう。

 

先進国への投資は安定している反面、利回りは低いです。インドへの投資は高い経済成長率の恩恵を受けられるので、インドの投資信託も始めれば利回りが高くなります。

インドへの投資は先進国に比べて値動きが大きい傾向があるので、安定的な先進国をメインに値動きの大きいインドをサブに据えると、バランスの良いポートフォリオを組むことができます。

すでに投資をしており新たな投資先を探している人は、インドにも投資をしてみてはいかがでしょうか?

おすすめの人3:ハイリスク・ハイリターンの投資をしたい

インドの投資信託は高い利回りが期待できますが、元本割れのリスクも高いです。経済成長率は高いのですが、デメリットで解説したとおりインフラが脆弱なことなどがあり、安定した成長が期待できる国ではありません。

したがって、インドへの投資はハイリスク・ハイリターンです。大金を投資した場合、成功すれば莫大な富を築けるかもしれませんが、失敗したら全財産を失うことになるかもしれません。

 

ハイリスク・ハイリターンな投資先を求めている人にとっては、インドはぴったりの投資先と言えるでしょう。余剰資金で投資を行うなど資金管理をきちんとすれば、ハイリスクだからといって過剰に怖がる必要はありません。

大きな利益を求める人にも、インドへの投資はおすすめです。

インドの投資信託がおすすめできない人

インドの投資信託がおすすめできない人

インドの投資信託は、ハイリスク・ハイリターンという特徴があります。高い利回りに魅了されて投資を始める人が多いのですが、リスクを理解していない人にはおすすめできない商品です。

この項目では、インドの投資信託がおすすめできない人の特徴を解説していきます。一つでも当てはまっている人は、別の投資商品で運用するのが良いかもしれません。

  1. 資産が少なくリスクを取れない
  2. 投資で元本割れしたくない
  3. すすめられるがまま契約してしまう

おすすめできない人1:資産が少なくリスクを取れない

投資を始めて間もない人など、投資に回せるお金が少ない人にはリスクの高いインド投資はおすすめできません。元手が少ないので、少しでも投資に失敗すると全てを失ってしまうかもしれないからです。

逆の意見を持っている人もいて、「資産が少ない人こそリスクを取ってお金を増やすべき。守りの運用はお金持ちになってからで良い」と言うことがあります。このような考え方も否定はできませんが、お金をたくさん持っていてもあまり持っていなくても、リスクの高い取引に安易に手を出すべきではないでしょう。

 

資産が少ない人こそ、低リスクで少しずつ増やしていくのが良いと考えられます。ついつい投資による儲けに目がいってしまいがちですが、まずは「大きく失わず、少しで良いから増やす」を目標に投資に取り組むと良いです。

資産が少なくて失敗できない人には、ハイリスク・ハイリターンのインド投資はおすすめできません。

おすすめできない人2:投資で元本割れしたくない

元本割れしたくない人には、そもそも投資をおすすめすることができません。投資はリスクを取ってリターンを得るものなので、ノーリスクで運用することはできないのです。

リスクのない投資はありません。ローリスク・ローリターンの投資からハイリスク・ハイリターンの投資までさまざまな種類があるので、その中で自分に合った商品を選びましょう。

 

元本割れを避けるなら、ハイリスクな商品に手を出すのはすすめられません。

1円でも元本割れするリスクを背負いたくないのであれば、銀行預金しかありません。利回りはほぼゼロですが、減らさずにお金を守ることができます。

おすすめできない人3:すすめられるがまま契約してしまう

銀行や証券会社の窓口で、すすめられた商品をその場で契約してしまうタイプの人にも、インドへの投資はおすすめできません。

窓口の担当者の中には、手数料を高く取れる新興国への投資商品を売って自分の売上を稼ごうとする人もいるのです。インドの投資信託のように、利回りが高くて一見良さそうな商品は、窓口でよくすすめられます。

 

ですが、高い利回りに伴うリスクはあまり説明されないため、契約者は投資した後に「自分には合わない商品だった」と気づき、その頃には取り戻せない損失を出していることもあります。

インドへの投資はハイリスク・ハイリターンなので、投資をするとしても商品を吟味したり、投資資金を少なく管理したりする必要があります。投資家が主体的に選ばなければ失敗する可能性が高まるだけなので、流されて契約してしまう人にはおすすめできません。

インドの投資信託でおすすめの銘柄

インドの投資信託でおすすめの銘柄

インドの投資信託をやってみたい人のために、おすすめの銘柄を5つ紹介していきます。いずれもインドの投資信託の中では格付けが高く、運用総額も大きいので破綻しにくいと考えられる商品です。

インドの投資信託としては低リスクなので、これらの商品から選んでみてはいかがでしょうか?また、いずれも後述するつみたてNISAでの購入ができます。

  1. 新生・UTIインドファンド
  2. イーストスプリング・インド消費関連ファンド
  3. 高成長インド・中型株式ファンド
  4. 国際インド債券オープン(毎月決算型)
  5. ニッセイ短期インド債券ファンド(年2回決算型)

おすすめ銘柄1:新生・UTIインドファンド

新生・UTIインドファンドは、インドの証券取引所に上場している株式に投資する投資信託です。運用総額は約180億円と大規模なので、投資会社のお金が足りなくなって運用がストップするリスクは低いと考えられます。

信託報酬は1.954パーセントで高めですが、インドの投資信託の中では標準的な範囲です。インドの株式に投資をしたいなら、まずはこの商品に投資するのがスタンダードと言えます。

おすすめ銘柄2:イーストスプリング・インド消費関連ファンド

イーストスプリング・インド消費関連ファンドも、インドの証券取引所に上場している株式に投資する投資信託です。銘柄は消費関連の株式に限定されており、人口増加とともに業績が伸びると予想される銘柄に集中投資が行われています。

信託報酬は1.954パーセントと、インドの投資信託では標準的です。1つ目に紹介した「新生・UTIインドファンド」よりも値動きが大きくハイリスク・ハイリターンな性質があるので、利回りを追求したい人におすすめです。

おすすめ銘柄3:高成長インド・中型株式ファンド

高成長インド・中型株式ファンドは、インドの中型株式に投資する投資信託です。中型株式とは中規模の今後成長しそうな企業の株式といったイメージで、急激な値上がりを期待して投資されています。

安定した大型株式とは異なり、値動きが大きくリスクも高い特徴があります。

 

信託報酬は2.0505パーセントとやや高めで、また、最近は残念ながら運用成績が振るいません。ハイリスク・ハイリターンのハイリスクの方が顕在化しているので、運用環境が改善したら投資を始めるチャンスと考えられます。

おすすめ銘柄4:国際インド債券オープン(毎月決算型)

国際インド債券オープン(毎月決算型)は、主にインドの公社債に投資する投資信託です。株式に比べて低リスクの商品への投資となるため、上の3つの投資信託よりも値動きが小さく、ローリスク・ローリターンな商品です。

利益を毎月分配する投資信託なので、不労所得が目的の人にもおすすめの商品です。リスクの高いインド投資信託の中では低リスクに運用ができるため、初めてインドに投資する人はこの商品から投資すると良いかもしれません。

おすすめ銘柄5:ニッセイ短期インド債券ファンド(年2回決算型)

ニッセイ短期インド債券ファンド(年2回決算型)は、インドの短期債券に投資する投資信託です。投資会社が短期投資を繰り返して運用する商品なので、債券の将来的な価格変動などのリスクを減らした投資ができます。

債券への投資なので、株式に投資する商品よりもローリスク・ローリターンな投資ができる商品です。インドへの投資が初めてで高いリスクに怖さがある人は、この商品から投資を始めてみてはいかがでしょうか?

投資信託で使える節税制度

投資信託で使える節税制度

投資で得られた利益には約20パーセントの税金がかかりますが、「NISA」や「つみたてNISA」を利用すれば利益が非課税になります。NISAやつみたてNISAを使って投資信託を購入すると、この節税メリットを受けられるので、ぜひ活用してみてください。

ただし、NISAとつみたてNISAは併用することができません。特徴を紹介するので、自分に適した方を選ぶようにしてください。

NISA

NISAは、年間120万円までの投資額について、利益が非課税になる制度です。最大で5年間使うことができます。

後述するつみたてNISAよりも投資できる商品の幅が広く、投資信託だけでなく国内外の株式なども購入できます。投資信託以外の商品にも関心がある人は、NISAから始めるのが良いでしょう。

つみたてNISA

つみたてNISAは、年間40万円までの投資額について、利益が非課税になる制度です。最大で20年間使える制度で、NISAよりも年間の投資額は少ないものの、長く使うことができます。

つみたてNISAで購入できる商品は、主に投資信託です。株式など他の商品は購入できません。投資信託も金融庁のお墨付きを得た商品しか買えないのですが、これは怪しい商品に投資家が騙されない仕組みとして機能しています。

 

したがって、投資信託を始めたい人にはつみたてNISAがおすすめです。上述したおすすめのインド投資信託は、いずれもつみたてNISAで購入できます。

まとめ

インドの投資信託について、メリット・デメリットを解説してきました。経済成長が著しい国なので、投資が上手くいけば莫大な利益になる夢がある投資です。

一方で、インフラの脆弱性などの不安もあり、リスクの高い投資先でもあります。

 

インドへの投資はハイリスク・ハイリターンなので、基本的にはメインの安定した投資先がある人におすすめします。サブの投資先として活用し、ポートフォリオの利回りを上げると良いでしょう。

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