資産運用おすすめ投資先ランキングRANKING

資産運用について

資産運用とは、自身の持つ資産を貯蓄・投資し、効率的に資産を増やしていくことです。その目的は、”資産を守ること”と”資産を増やすこと”にあります。”資産を守る”というのは、資産の実質的な価値をインフレなどの社会経済影響から守り、確実に貯めること。そして、”資産を増やす”というのは、リスクを取り資産を効率的に増やし、資産全体を拡大していくことです。つまり、資産運用とは、「貯蓄」と「投資」の2つの方法で、将来に向けて資産づくりを行うことができるのです。

貯蓄

「貯蓄」は、将来のためにお金を蓄えることが目的ですから、安全かつ確実で、必要な時にすぐお金を引き出せる状態で運用するのがポイントです。金融機関が元本を保証してくれるので、運用の成果は、商品を選んだ時点で決まります。

投資

「投資」は、効率よく自身の資産を増やすことが目的なので、ある程度のリスクを取りながら、今ある資産を運用し、拡大していくことがポイントです。運用の成果は予測できないので、元本は変動し、元本割れのリスクも伴います。
支払ったものがそれ以上に増えて戻ってくることを期待して行うのが投資です。
資産運用では、資産運用先や運用方法におけるポイントを把握し、自身の目的に合わせて効率的な資産づくりをすることが大切です。

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1、資産運用するなら投資会社に出資すべき理由

投資会社とは、一般の投資家から資金を預かり、プロが預かった資金を運用して利益を出し、投資家に還元することを目的とする会社です。

(1)「絶対利益の追求」

投資会社では、さまざまな市場に投資を行っていきますが、急騰や暴落どんな状況でも高いパフォーマンスを上げる取引を常に目指しています。
最大限のリターンの追求が使命になります。

(2)「リスクをヘッジ」

投資会社の運用戦略の骨子となるのが、ロング・ショートです。
「上がりそうな銘柄を買い(ロング)、下がりそうな銘柄を売る(ショート)」
リーマンショックのような暴落相場でもいち早く情報をキャッチし、保有資産をリスクに晒すことなく守ることができるのもプロのわざです。

(3)「資金募集の方法はさまざま」

投資会社には、大々的な募集を行うことはせず、限られた投資家から資金を募る私募型や不特定多数から集める公募型があります。

私募型の投資会社には、規制に縛られることが少ないことからリターンを得るために本当に必要な取引に集中できるという特徴があります。
また、投資家側からすると、販売手数料が無料または低いため(投資家集めに広告宣伝費用をあまりかけないから)、利回りが大きくなる傾向があるというメリットがあります。

一方で公募型の投資会社には、資金が集まりやすいという特徴があります。
ただ、投資会社に出資する投資家の立場からは、利回りが小さくなる傾向があるというデメリットがあります。
というのは、公募型は販売するために膨大なコストがかかり、そのコストを手数料として投資家が負担することになるからです。

投資会社は、市場全体の動きにかかわらず、常に収益をあげる「絶対リターンの獲得」を目指す集団です。
かつては億単位のお金があり、顧客からの紹介を得られる人が投資するものというイメージがありましたが、最近では投資額1000万円くらいから相談ができる投資会社もあり、積極的にリターンを狙っていきたい人におすすめです。

2、投資会社の選び方

かつてのように、投資会社に資金を預けることができるのは富裕層だけという時代ではありません。
普通のサラリーマンや自営業者でも可能です。では、どのように選べば良いかご紹介します。

(1)「投資会社の探し方」

紹介してもらう

私募の形をとる投資会社は、以前より人に投資家を紹介してもらうことで資金調達することを想定しています。
知り合いに投資家がいれば紹介が一番簡単です。

ホームページを見る

投資会社の中には、自社のホームページから投資家を募集しているところもあります。
運用パフォーマンスや雰囲気を知ることにも役立ちますので、検索して見てみましょう。

仲介業者を見つける

独立系証券仲介業者(IFA)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
どの証券会社や投資会社にも属せず、中立的な観点で販売・アドバイスをしてくれます。

(2)「理念に共感できる」

優秀な投資会社の運用でも常に100%の成功はないでしょう。
それなら、パフォーマンスだけに注目するのではなく、戦略や運用者の理念に共感できるものを選ぶことも良いです。
大局的な観点で売買のタイミングを判断していることになるため、結局はリターンがよくなりやすい傾向にあります。

(3)「パフォーマンスが良い」

投資の結果は何といっても数字です。
過去のパフォーマンスを見て、安定的に高いリターンを出しているかどうか確認してください。
参考にするのは、運用開始以降の平均リターン、リスク(標準偏差)、ベストリターン、ワーストリターンです。
リスクとは、結果にどれだけバラツキがあるか、運用成績にムラがあるかということを表した数字で、小さければ小さいほど安定的であるとされます。

3、BIGTRADERSおすすめ投資先ランキング

証券会社のウェブページや金融雑誌をチェックすると、ファンドの『純資産額』『販売金額』ランキングなどを見かけることがあります。これらを見てファンドや投資商品を購入するのも良いですが、こちらではBIGTRADERSの目線で選ばれた投資先ランキングをお届けします。

(1)合同会社M&S

M&Sは、日本株をメインとして割安株投資を行う独立系の投資会社です。
投資先企業の手掛ける事業の優位性や将来性、保有資産を徹底的に分析し、企業本来の価値と現在の企業価値に大きな開きがある場合、「市場の乖離」が生じていると割安株であると捉えて投資する手法がとられます。中長期的スタンスで投資が行われ、運用成果の目標とするベンチマークなどは設定されていません。
M&Sでは市場の乖離がなくなるのを待つだけでなく、アクティビスト(もの言う株主)として、議決権を行使して企業に積極的な働きかけを行い、本来の理論価値に近づけることで企業価値向上と株主利益の最大化が図られます。
設立された2016年以降、毎四半期必ずプラスの投資成績を出しており2016年の年間利回りは45.26%、2017年の年間利回りは27.06%といずれも日経平均・NYダウといった主要指標のパフォーマンスを大きく上回っていることがわかります。投資成績からもわかるように財務状況の分析力による投資手法はリスクヘッジの観点からプロ集団と言われる所以です。

Point

  • AsiaHedge Awards2017の「New Fund of the Year」に日本勢唯一のノミネート
  • 村上ファンド以来の国内に籍を置く唯一のアクティビスト
  • 運用マネジャー及び社員は外資系金融機関出身者などが在籍
  • 個人投資家が投資可能
合同会社M&Sチャート画像
運用成績
20
預り資産
17
投資手法
20
運用年数
16
話題性
20

(2)レオス・キャピタルワークス(ひふみ投信)

レオス・キャピタルワークスは、運営するファンドを自ら販売する直販投信会社で、主力である「ひふみ投信」は設定来高い運用実績を続けています。
主に日本の成長企業に投資することによる長期的な資産形成を目的として、資産を「守る」ことにも重点をおいた「守りながらふやす運用」を目指すファンドです。
投資銘柄の選択では、財務指標や株価など定量的な数値と、経営方針・戦略といった数値では表せない定性的な要素の両面から徹底的に調査・分析し、投資環境に左右されず独自に成長できる企業の発掘が行われます。
日本の成長企業に投資するとしてはいるもののそれに捉われることなく、変化する相場環境に応じて業種や企業規模に関わらず世界中の株式が投資対象となります。
また現金比率を50%まで高めることができ、相場環境に応じて投資割合を抑えるという柔軟な運用ができることも特徴となっています。

Point

  • 運営するファンドを自ら販売する直販投信会社
  • 日本の成長企業に投資することがメインの長期的な資産形成ファンド
  • 現金比率を50%まで高めるなどの相場環境に応じて投資割合を抑える柔軟な運用が可能
レオス・キャピタルワークス(ひふみ投信)チャート画像
運用成績
18
預り資産
17
投資手法
20
運用年数
16
話題性
16

(3)さわかみ投信

さわかみ投信(ファンド)は、澤上篤人氏により1999年に設定された「さわかみファンド」のみを運営し自ら販売を行う、日本の独立系投信のパイオニアといえる存在です。
国内外の株式を主な投資対象として、その時点で最も割安と考えられる投資対象資産の中から、将来価値から考えて市場価値が割安と考えられる銘柄に選別投資し、割安が解消されるまで、あるいは市場から評価されるまで持続して保有する長期「バイ・アンド・ホールド型」のバリュー投資を基本としています。
将来社会に必要とされる製品やサービスを生み出していくであろう企業に投資することによって、一時的なトレンドやブームに翻弄されることなく、長期的な資産形成を期待することができます。

Point

  • 「さわかみファンド」のみを運営し自ら販売を行う、日本の独立系投信のパイオニア的存在
  • 長期「バイ・アンド・ホールド型」のバリュー投資が基本
さわかみ投信チャート画像
運用成績
16
預り資産
17
投資手法
16
運用年数
16
話題性
18

(4)ファイブスター投信

ファイブスター投信は、2009年に設立され絶対収益を追求するヘッジファンド型の運用投資会社です。
日本株を投資対象とし、株価が上昇する可能性の高い銘柄の買建(ロング)と、株価が下落する可能性の高い銘柄の売建(ショート)を組み合わせ、上昇・下落の両面で運用成果を追求するロング・ショート戦略を用いて絶対収益を目指すことが特徴となっています。

Point

  • ヘッジファンド型の運用投資会社
  • ロング・ショート戦略を用いて絶対収益を目指すことが特徴
ファイブスター投信チャート画像
運用成績
18
預り資産
15
投資手法
15
運用年数
17
話題性
15

(5)鎌倉投信

鎌倉投信は2008年に設立された直販型の投信会社です。
100年個人投資家に支持される長寿な投信、300年社会に貢献する企業を支援、1000年続く持続的な社会を育むことを標榜し、「これからの社会にほんとうに必要とされる会社」へ投資する『結い2101』を運営しています。
投資する会社が行う事業やその会社に関わる様々な人によって創造される本物の価値や豊かさを蓄え、そこから生まれる社会の豊かさから投資の果実を享受するという投資哲学に基づいた運用が行われます。
株の値動きで利ざやを稼ぐような方法で利益だけを追求するのではなく、豊かな社会の創造に貢献することで生まれる「こころの満足度」を重視しており、有意義な投資をしたいと思う方にはおすすめの投資会社です。

Point

  • 投資信託「結い2101(ゆい にいいちぜろいち)」を運営
  • 社会の創造に貢献することで生まれる「こころの満足度」を重視している
鎌倉投信チャート画像
運用成績
15
預り資産
15
投資手法
15
運用年数
17
話題性
15

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