脅威の年利45.26%!ヘッジファンドも凌ぐ投資会社の真実とは?

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M&S

人生100年時代」と言われる昨今。

私たちの関心はいかにして1日でも長く、豊かな生活を送ることではないでしょうか?

そのために皆さんはどんな風に備えていますか?

お金は生きるために大切な手段です。

つまり100年時代を生き抜くためには、いかにお金に働いてもらうか、つまりどうやって運用していくか?

それで差がつくといっても過言ではありません。

しかしプロですら安定的に増やすのが難しいと言われているのが資産運用です。

プロが運用するヘッジファンドと言えども大きな利益を出せるわけではありません。

10%の年利で運用できていれば高利回りと言われています。

そんな中、ヘッジファンドをも凌ぐ「45.26%(2016年実績。2017年も27.06%という好成績)」という驚異的な利回りを出している投資会社があります。

それが、投資会社M&Sです。

今回は圧倒的な利回りを叩き出しているM&Sの実態について紹介していきます。

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1、脅威の年利「45.26%」の投資会社とは?


この記事をご覧になっている皆さんは、現在実際に運用されている方が多いのではないでしょうか。

皆さん、年利はどのくらいだったらいいなと思われますか?

運用する金融商品によって異なりますが、日本は銀行預金でいうと0.001%と手数料にもならない程度しかないですし、株式運用はその人の成績次第と思いますが…

このM&S社が公開している2016年の運用成績はなんと年間利回り「45.26%」、さらに2017年は27.06%となっており、2016-2017年の平均利回りは36.16%です。

一体どんな手法でM&Sはこのような成績を収めているのか、次の章で詳しくみていきたいと思います。

2、圧倒的な利回りを可能にする、3つの投資手法


2014年に日本版スチュワードシップ・コードが策定されてから、日本市場でもコーポレートガバナンス改革が進んできました。

M&S社の特長は、この改革を形式的なものから実質的なものへと進化させ、そこで脅威の利回りを残していることです。

そしてM&S社は特定の金融やコンサルティング系列に属さない独立系の投資会社として、投資先企業の手掛けている事業の優位性や将来性、保有資産の算定を徹底して行い、日本で活動するプロフェッショナルなメンバーが企業本来の理論価値を算出。

理論価値と現在の企業価値に大きな開きがある場合、株主権利を行使して、理論価値と市場価値の乖離をなくすことに主眼を置きます。

企業価値が市場価値に反映するよう経営・財務の両面でのサポートを行って企業価値の向上を実現しているので、みたこともないような年利を生み出しているのです。

コーポレートガバナンスの重要性を踏まえ、実現を促していくと共に、企業価値向上を通じて株主をはじめ、全てのステークホルダーとマーケット全体の発展に貢献する事を目的としたM&S社の基本的な投資手法はこちらの3つです。

(1)中長期的な投資

個別銘柄については徹底したリサーチ活動を継続して行い、常に割安と判断される銘柄を中心にポートフォリオを構築。

短期的なハイリターンを狙うような無理な投資を行うことなく中長期的な安定したリターンを得られる投資を目指しています。

(2)投資企業への戦略的関与

理論価値が企業価値を下回っている日本企業を対象に、バランス・シートの再構成をメインに関わっていきます。

経営層への財務環境改善及び株価向上を目指して、戦略的に関与していくことによって収益を獲得しています。

(3)積極的な議決権の行使

投資先企業との対話を踏まえ、より良いコーポレートガバナンスと適切な株主への利益配分実現のため、積極的な議決権行使を行いながら株主価値の最大化を図ります。

3、主な投資先


ここまで読んでくると、M&Sの厳しい投資基準を経て選ばれた投資先企業は一体どんな会社なのか気になりますよね。

M&Sは一定の技術力があり、各市場でのシェアを誇る会社に投資しています。

詳しくは投資会社M&Sに掲載されているので、ぜひご確認ください。

4、M&Sの評判は?


そして他にも気になるのはM&S社の評判です。

実はこのM&S社は世界的な注目を集めています。

2017年は「AsiaHedge Awards 2017」においてNew Fund of the Yearにノミネートされています。

この賞は運用系の調査・情報提供会社であるアジアヘッジ社により、ボラティリティ及びシャープレシオ、投資家へのリターン等の定量的なプロセスを経た厳正なる審査の結果、選ばれるとのことです。

M&S社の「強く意志ある投資」が日本市場の発展と解放を実現していくことが評価され、今後もますます注目を集めていくことでしょう。

5、M&Sに資産を運用してもらう方法について詳しく知りたい方はまず資料請求から


資産運用において「ローリスク・ハイリターン」は実現するのは難しいと言われていますが、このM&Sの投資は、まさにその実現の可能性が高いといえます。

そんなM&Sに投資をしたいという方は、まずは下記から資料請求を行いM&Sの投資方針について理解するところから始めてみるのもよいでしょう。

まとめ、日本経済、そして世界経済に貢献するM&S

M&Sは「強く意志ある投資で世界経済にインパクトを与える」という理念を掲げています。

そしてその本質にあるのは社会貢献です。

M&Sは投資と議決権の行使により、株主としての立場から企業の成長をサポートしています。

そして社会の公器である企業が成長すれば経済は発展します。

投資会社M&Sは投資活動を通じて社会に貢献しているのです。

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株式投資、FXの経験が4年~の個人投資家です。
「金融・ファイナンス・経済・時事ニュース・投資」の記事を中心に執筆しております。

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