儲かる投資法10選とプロに運用を任せて儲ける方法

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さまざまな商品や投資法がある中から、素人がいきなり始めて楽に儲かるほど投資は簡単なものではありません。

それでも楽に儲けたい。

そういった考えを持っている方は、中途半端に自分で投資すると失敗する可能性が高いと言わざるを得ません。

それならば、いっそプロに運用を任せてしまったほうが儲かる可能性は高いと言えます。

この記事では、個人投資家におすすめの投資法、成功する投資家と失敗する投資家それぞれの特徴、プロに運用を任せるための方法について解説します。

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1、個人投資家さんにおすすめの投資法ベスト10

投資法特徴
NISA少額投資非課税制度。年間120万円までのNISA口座内で購入した商品の運用益が、最長5年にわたり非課税となる制度。証券会社で口座を開設すれば、株式や投資信託を購入できる。運用益が非課税となることで、有利な条件で投資できるが、損益通算ができないなどのデメリットもある。
iDeCo個人型確定拠出年金。老後の公的年金への上乗せを目的として、複数の中から選択したインデックスファンド(指数連動型投資信託)を、毎月拠出する掛金で購入(積立投資)していくもの。掛金は全額が所得控除の対象、購入した商品の運用益は全額非課税となるなど、税制メリットはかなり大きい。ただし資金は原則60歳まで引き出せないため、あくまで老後資金準備のための積立投資としての利用に限られる。
個人向け国債国によって元本が保証され、定期預金よりも金利が高い。数年以内に使う資金の運用・預け先に適している。
現物資産であり資産価値が失われない。少額からの積立投資することもでき、資産分散のひとつとなる。ただし価格は変動するため元本保証ではなく、保有していても金利はつかない。
外貨預金高い金利や為替差益が期待できる。一方で為替手数料がかかり、為替差損や預金保護の対象とならないなどのリスクもある。
投資信託投資資金は運用のプロにより様々な投資資産に分散投資され、少額から分散投資できるのが特徴。投資対象によってリスク・リターンの大きさは異なり、投資家には運用コストの負担がある。
株式企業の株式を購入し、企業の成長に伴って、株価の値上がりや配当金、株主優待などの利益が得られる。企業の業績悪化などによる株価の値下がりや、企業破綻が破綻し、投資資金が戻ってこないリスクなどがある。
不動産家賃収入などで、定期的な安定収入が得られ、節税効果も期待できる。ローンを活用し、投資効率を高めることもできる。一方空室や不動産価格の下落、管理の費用や手間がかかる、投資資金を現金化しにくくなるというリスクも。まとまった資金が必要となるため、ややハードルが高い。
J-REIT投資対象を不動産とする投資信託の一種。投資した資金は、さまざまな不動産に分散投資され、家賃収入などが投資家に還元される仕組みとなっている。少額から不動産に投資することができ、安定した利回りが期待できる。
FX為替差益や金利(スワップ)が得られるが、逆に為替差損・スワップの支払いが生じることも。レバレッジ取引が可能で、少ない資金を元手に大きな金額の取引ができるため、大きな利益を狙える一方で、元本以上の損失が出るリスクもあり、投機的要素の強い投資商品。

2、どうしたら儲かる?成功者の実践している投資のポイント

投資で成功する人にはどんな特徴があり、どうやって投資をしているのでしょうか。

成功者に多く見られる特徴をご紹介します。

(1)常に重要な情報にアンテナを張り、すぐに行動に移す

投資で成功する人は人の話をよく聞いており、取捨選択しながら、重要な情報を聞き逃さないよう常にアンテナを張っています。

そしてそれが自分の投資にとって、どのくらい重要なことか、どう影響するかを判断する能力に長けています。

そしてその情報に対して、どう対応すべきかを迅速に判断し、行動に移すことができるといった特徴もあります。

人の話をよく聞くということは、投資以外でも大切なことです。

最初からどの情報が重要なのか、すぐに判断できないかもしれませんが、その場合でもまずは、しっかり聞くことです。

わからないことは自分で調べたり、質問したりする中で、身につき、自然と重要な情報を聞き分ける力を身につけることができます。

(2)自分の都合で考えず合理的な判断ができる

失敗する投資家は、自分の都合の良いように考えがちです。

たとえば、自分が買った値段を基準に考えて、予想に反した値動きとなってもそのうち「戻ってくる」と信じ続けます。

たとえ状況が変わっていても、それを受け入れようとせず、損失を拡げてしまうのです。

成功する投資家は状況を冷静に捉え、状況に応じた合理的な判断で行動することで、予想通りにならなかった場合にも損失を最小限におさえることができます。

(3)自分にあった金融商品の選択、投資法を理解している

成功している投資家は、自分の勝ちパターンを持っており、そのパターンを徹底的に極め、そのパターンで利益を重ねています。

最初は自分の勝ちパターンを見つけるための勉強として、さまざまなものに投資してみるのも良いでしょう。

ただし、闇雲に投資するのでは意味がありません。

どのように投資し結果はどうなったのか、逐一記録し分析し、自分が利益をあげやすい勝ちパターンはどのようなものか、それを見つけ出すことが重要です。

ある程度パターンが見えてくれば、むやみに手を広げすぎないことも大切です。

(4)投資する目的・目標が明確

成功している投資家は、いつまでにどれだけの利益を目指すのか、投資する目的を明確に定めています。

なるべく資産を増やすといった漠然とした目標しかない場合、必要以上のリスクをとってしまい、1回の失敗で投資資金の多くを失うことも少なくありません。

(5)投資資金に余裕を持っている

成功している投資家は、投資資金に余裕を持って投資をしています。

失敗する投資家は、投資資金を”余らせておく”ことをもったいないと感じて、資金のほとんどを使い切ってしまいます。

資金に余裕を持っていれば、価格が大きく下がったときは、安く買いを入れるチャンスとなります。

しかし、資金を使い切っていれば、ただ見ていることしかできません。

現物株ならまだ含み損で済みます。

これがもし信用取引やFXなど、レバレッジがかかったものであった場合、担保の追加(追証)が必要となり、強制的に決済されるなど、耐えられないほどの損失が生じることも少なくありません。

このような失敗が、個人投資家が相場から退場することになるもっとも大きな原因となります。

相場の下落に耐え、さらに利益に変えられるか。

それ次第で、投資が成功するか決まるといっても過言ではありません。

資金に余裕を持った投資ができるかが、そのカギとなります。

資金に余裕を持っていれば、気持ちに余裕ができ、冷静な投資判断をする結果につながります。

それも成功に欠かせない大切な要素と言えます。

3、ダメ投資家の失敗例

では逆にダメな投資家は、どのような失敗が多いのでしょうか。

もし以下のような失敗に心当たりがあれば、今後大きな失敗につながる可能性があります。

意識して行動を改めましょう。

(1)一ヶ所に集中投資する

投資資金を一ヶ所にすべて投資した場合、うまくいけば大きな儲けとなりますが、失敗すれば目も当てられません。

一点勝負するぐらいなので、それなりに自信がなければ投資しないでしょう。

その自信が仇となり、失敗を認めたくないという思いから損切りをためらい、深い傷を負うことになってしまうのです。

(2)相場の変化に振り回される

資金や気持ちに余裕のない投資をしていると、相場のちょっと値動きに振り回され、感情的な売買をしやすくなります。

すると小さな損が積み重なり、いつの間にか資金がなくなっているといったことが起こります。

(3)みんなが知っているような情報をもとに投資する

投資初心者に特に多いのが、ニュースや新聞で報道されている、マネー雑誌やネットの掲示板で話題になっている株や商品に飛びつき、自分で調べもせず投資してしまうという失敗です。

こういった株や商品は、すでに買われて高騰していることがほとんどです。

みんなが買ったあとに、遅れて買いにいったところで、最初から買っていた人たちを儲けさせて終わりです。

(4)根拠のないまま投資する

なんとなく値上がりしそうだから買うといった根拠のない投資は、いずれ大きな失敗を招きます。

もしうまくいったとしても、なぜ値上がりしたのか分かっていなければ、次につながりません。

これは投資ではなく、単なるギャンブルです。

(5)生活資金まで投資に回してしまう

投資はすぐには必要でない余剰資金で行うことが基本です。

もし生活資金まで投資してしまうと失敗した場合、生活に困るというプレッシャーから冷静な判断ができなくなってしまう可能性が高くなります。

もし失敗してしまうと、なんとか取り戻さねばという焦りから、許容できる以上のリスクになり、借金をしてしまうなど、危険な状態に陥りかねません。

4、安定した投資手法で儲かる投資を叶える投資先は?

投資で安定した利益を上げ続けることは、プロでも簡単なことではありません。

投資対象を自分で調べ上げ、投資することは投資の醍醐味と言えますが、いきなりそれを実践するのは大変です。

知識を身につけ、自分で投資判断ができることを目標としつつも、プロに運用を任せてしまうという方法もあります。

プロに運用を任せる方法としては、投資信託を購入するのが最も簡単な方法です。

安定した利益を目指すのであれば、少額から幅広い投資対象に分散投資ができる、以下のようなインデックス・ファンド(指数連動型投資信託)がおすすめです。

(1)楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天投信投資顧問)

日本を含む世界の株式市場の株価の変動に連動する投資成果を目指し運用を行っています。

この商品だけで、世界の主要株式市場全体に投資するのと同じような運用成果が期待できます。

(2)ニッセイ外国株式インデックスファンド(ニッセイアセットマネジメント)

日本を除く主要先進国の株式市場の株価の変動に連動する投資成果を目指し運用を行っています。

この商品だけで、日本を除く主要先進国の株式市場全体に投資するのと同じような運用成果が期待できます。

(3)楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天投信投資顧問)

米国株式市場に上場する約4000銘柄の株価の変動に連動する投資成果を目指し運用を行っています。

この商品だけで、米国株式市場全体に投資するのと同じような運用成果が期待できます。

(4)野村つみたて外国株投信(野村アセットマネジメント)

日本を除く先進国・新興国の株式市場の株価の変動に連動する投資成果を目指し運用を行っています。

この商品だけで、日本を除く先進国・新興国の株式市場全体に投資するのと同じような運用成果が期待できます。

(5)eMAXIS Slimバランス8資産均等型(三菱UFJ国際投信)

世界各国の株式や公社債、不動産投資信託証券市場の値動きに連動した投資成果を間刺し運用を行っています。

株式(国内・先進国・新興国)、債券(国内・先進国・新興国)、REIT(国内・先進国)の8つの資産を1/8ずつ組み入れたポートフォリオにより運用され、世界中のさまざまな資産カテゴリーへの分散投資するのと同じ運用成果が期待できます。

5、絶対収益の確保を目指すなら!数少ない日本の独立系投資会社 M&S

まとまった資金があるのであれば、投資会社に運用を任せるという方法もあります。

M&S

M&Sは、投資家から資金を募り、企業本来の価値(理論価値)に対して株価が割安な企業に投資を行うことで、利益獲得を目指す投資会社です。

理論価値を算出するため、事業の優位性や将来性、保有資産の算定を徹底して行います。

また市場により評価され株価が上昇することを待つだけでなく、自ら企業に対して提言やサポートを行い、積極的に企業価値を向上させるために行動することが特徴です。

また運用成果の目標とするベンチマークを設定せず、市場の動向に左右されず、絶対的な収益を追求した運用を行っています。

設立した2016年以降、毎四半期必ずプラスの投資成績を出しており2016年の年間利回りは45.26%、2017年の年間利回りは27.06%といずれも日経平均・NYダウといった主要指標のパフォーマンスを大きく上回っています。

また、M&Sは2017年10月に香港で開催された「AsiaHedge Awards 2017」で、New Fund of the Yearにノミネートされており、今最も勢いのある投資会社の一つと言えます。

投資先企業としては、大量保有報告書を提出している先が6社あり、どの企業の株価も一定期間で右肩上がりに推移しております。よって、一定程度の透明性は担保されているといえます。

M&Sにアクセスするにはまずは資料請求をおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

楽して儲けようとする人は、大抵失敗します。

そのような投資にあまり向かない性格の人は、無理して自分で投資をするよりも、プロに任せてしまうのが賢明な判断とも言えます。

自分で努力するのか、プロに任せるのか、投資で儲けるためには自分の性格にあう選択をするということも大切です。

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