フロンティアキャピタルとはどんなヘッジファンド?投資するメリット・デメリット

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フロンティアキャピタルとはどんなヘッジファンド?投資するメリット・デメリット

ヘッジファンドについて調べていると、「フロンティアキャピタル」という社名をよく目にするかもしれません。同社は「フロンティア」という名前のとおり、新興国市場に投資をするヘッジファンド会社です。

ただし、2018年に運用が始まったばかりということもあり、ネット上に口コミなどの情報があまり出回っていません。フロンティアキャピタルに投資するべきかどうか判断できず、悩んでいる方も多いでしょう。

この記事では、フロンティアキャピタルの運用方法だけでなく、同社に投資するメリットやデメリットもまとめました。投資するヘッジファンドを探している方は、ぜひ役立ててくださいね。

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フロンティア キャピタルの運用方法

フロンティアキャピタルの運用方法は、次の表のとおりまとめられます。投資方法、利回り、最低投資額、手数料は他社と比較するときに役立つので、比較しやすいよう表にまとめました。

投資手法イラン株式への投資
目安の利回り20%程度
最低投資額1,000万円
手数料不明

イラン株式に投資を行っており、高い収益を出していることが、フロンティアキャピタルの特徴と言えるでしょう。各項目について詳しく解説していきます。

投資手法

フロンティアキャピタルは、新興国の中でも特にイランに投資しています。新興国は日本やアメリカ、ヨーロッパといった先進国よりも経済成長率が高いので、早く投資すれば経済成長に乗って利益が出やすく、魅力的な投資先です。

新興国といえば、中国やロシア、ブラジルを思い浮かべるかもしれません。しかし、これらの国々はすでに先進国の投資家が参入しすぎており、株価が高い状態になっています。

いわゆるレッドオーシャンなのです。

 

一方、フロンティアキャピタルが目をつけているイランは、そこまで多くの投資家が参入しているわけではありません。ブルーオーシャンのうちに参入し、今後の成長を取り込んで利益を出す狙いがあると考えられます。

新興国の中でもニッチなイラン市場を狙っているところが、フロンティアキャピタルの最大の特徴と言えるでしょう。

利回り

2018年4月から6月期には、イラン・リアル(イランの現地通貨)建てで16.6パーセントの利益を出したとのこと。これは運用開始から最初の四半期の結果です。

もし3ヶ月で16.6パーセントの利益が出続けた場合、1年で84.8パーセントの利益が出る計算です。すなわち、利回り84.8パーセントということです。

 

しかし、これはイラン・リアル建てで計算した場合です。日本円に換算する場合、為替変動リスクがあるため、84.8パーセントの利益があるとは限りません。

また、利回り84.8パーセントを継続していくことはかなり非現実的です。世界的に有名で優秀なヘッジファンド会社でも、利回り20パーセントから50パーセント程度を叩き出せれば凄いといった業界です。

フロンティアキャピタルの利回りも、実際にはもっとマイルドではないかと予想できるため、少し控えめに20パーセント程度と見積もっておくのが良いのではないでしょうか。

最低投資額

フロンティアキャピタルに申し込みする場合、最低投資額は1,000万円です。投資信託のように1,000円や100円といった少額で投資できる商品があるため、非常に高額に感じられるかもしれませんね。

ただ、ヘッジファンドの最低投資額としては一般的な金額と言えます。

手数料

フロンティアキャピタルでは、手数料がいくらかかるのかは明示されていません。一般的なヘッジファンドと同様に、「管理報酬」と「成功報酬」がかかると考えられます。

申し込み前の面談のときに確認してみてください。

 

ちなみに、「管理報酬」は管理や運用に対して支払う手数料で、預けている資産全体にかかります。管理報酬が5パーセントなら、1,000万円を預けている人は1年で50万円の管理報酬を支払うことになります。

「成功報酬」は、運用で利益が出たときや、あらかじめ定めていた目標の利益を上回ったときに発生する報酬です。ヘッジファンドの管理報酬の相場は、利益の20パーセントから50パーセント程度です。

フロンティア キャピタルの特徴

フロンティア キャピタルの特徴

フロンティアキャピタルの概要を理解できたら、もっと詳しく掘り下げていきましょう。会社の形態が合同会社であること、そしてイランへの投資を行っている点について詳しく解説していきます。

合同会社

フロンティアキャピタルの正式名称は、「フロンティアキャピタル合同会社」です。「株式会社ではなくて合同会社?」「合同会社って何?」と不思議に思われる方も多いでしょう。

実は、国内のヘッジファンド会社の多くが合同会社という形態を取っています。聞き慣れないからといって決して怪しい企業ではないので安心してください。

 

合同会社とは、株式会社などと同様に日本における会社形態のひとつです。

株式会社の場合、出資者=株主となりますが、合同会社の場合は出資者=出資社員と呼ばれます。

「社員」といっても雇用されている従業員とは異なり、株主とほぼ同等の意味合いになります。

また、株主は「有限責任社員」であり、責任の範囲は「有限責任」となるため、購入した株の価額以上の支払義務は生じません。同じように、合同会社における出資社員も「有限責任社員」となります。

似たような会社形態に「合名会社」や「合資会社」などがあり、この二つの会社形態の場合には、出資者=無限責任社員となり、会社の債務について無制限に責任を負うかたちとなります。

BMキャピタルや他の国内ヘッジファンドが採用している「合同会社」では、「有限責任社員」となりますので、損失の範囲は最大でも出資価額までに限定されることになります。

 

合同会社のメリットは、設立するための費用が株式会社よりも安いことなどです。コスト削減はヘッジファンドにとっても重要課題なので、合同会社はヘッジファンドらしい合理的な選択と言えるのでしょう。

また、合同会社では社員権の販売を通じて出資契約をすることで資金調達を可能にしています。

通常、一般的なファンドを運営する際には、集めた資金を運用するために「投資運用業」というライセンスと、不特定多数の顧客に対し商品を販売する「第二種金融商品取引業」というライセンスが必要です。

この2種類のライセンスを保有し、かつ一般的に言われるファンドという形態を維持するためには膨大な費用が必要となります。

それに対し合同会社は「社員権の自己募集」というかたちで、特定の富裕層向けに、自社による社員権販売で資金調達を合法的に行い、自社の利益のためにその資金を活用します。

この形態は、金融商品に該当するものではなく、金融庁への登録義務が生じないものなのです。

まとめると、「合同会社=怪しい」と言われる要因は、会社形態やその他法的な部分を理解していないことが主な要因と推測されます。合同会社か株式会社かで投資先を決めるのではなく、投資戦略やリスクを理解して投資先を決めるように心掛けましょう。

イラン株への投資

フロンティアキャピタルの投資先はイランの株式です。後ほどイラン市場の特徴を解説しますが、原油への依存度が低く生産人口の割合が多いなど、今後の安定的な成長余地が高い市場です。

魅力的なイラン市場ですが、まだほとんどの投資家や企業が目をつけていないため、日本でイランの情報収集をすることは困難です。ましてや、一般の個人投資家がイランの株式を買おうと思っても、日本の証券会社では取り扱っていません。

投資したくても投資できない状態になっているのです。

 

その点、フロンティアキャピタルを介せばイラン市場に投資することができます。「イランに投資できる数少ない手段」と言っても良いほど珍しいルートなので、新興国市場への投資を考えている人は、フロンティアキャピタルも選択肢に入れたいところです。

現地で情報収集している

先ほども触れたように、イランの情報を日本で収集することは困難です。イランの政治や経済、企業の情報は、普段生活していてまったく目に入らないですよね。

そこで、フロンティアキャピタルでは社員がイラン現地に赴いて情報収集をしているそうです。現地に行くことで、日本では得られない情報を集め、経済成長を肌で感じながら運用を行なっています。

イランに渡航したり滞在したりするコストも気になりますが、情報収集に時間と労力をかける点は高く評価して良いでしょう。現地で情報を仕入れて運用をしているのは、運用に対する信頼感につながります。

イラン市場の特徴

イラン市場の特徴

フロンティアキャピタルはイラン市場に投資をするヘッジファンドなので、ここからはイラン市場について解説していきましょう。イラン市場にはどんな魅力があり、なぜ投資するべきなのかを理解してみてください。

まだ投資家が目を付けていない割安市場

新興国市場の中でも、イラン市場に目をつけている人や企業はまだ非常に少ないです。早い段階でイランに目をつけて投資を行なっているフロンティアキャピタルは、イランの成長に乗って高い収益を上げられると期待できるでしょう。

一般的に、新興国として人気があるのは中国、香港、インド、ロシア、ブラジル、インドネシアなどです。これらの国々には、日本で普通に購入できる投資信託を買うことでも投資ができます。

 

しかし、新興国の高い成長率を求める投資家が殺到したため、これらの市場はすでに大きく儲けられる市場ではなくなってきています。インド市場はその好例で、投資家が利益を食い合う状態になりつつあります。

確かに高い利益は出しやすいですが、大勢の投資家が利益を奪い合うため、一人ひとりの利益はそこまで大きくないというイメージです。

 

その点、イラン市場はまだ目をつけている人が非常に少ないです。日本からイランに投資できる手段がほぼなく、フロンティアキャピタルくらいであることからもわかるとおりです。

まだ投資家どうしの奪い合いになっていないブルーオーシャンなので、高い収益が期待できるのです。

原油への依存度が低い

イランは原油への依存度が低いので、原油の価格に経済が左右されにくいです。比較的安定した経済成長が期待でき、投資家のストレスが軽減されると考えられます。

これは、他の中東諸国と比べてユニークな特徴です。

イランを含む中東は、オイルマネーと言われるように原油の産出によって経済を回している国が多いです。サウジアラビアはその典型で、産油のおかげで儲かるメリットも大きいのですが、原油価格が少し動いただけで自国の景気が振り回されるデメリットもあります。

 

一方、イランのGDPに占める石油部門の割合は20パーセント程度で、依存度は低めです。自動車産業や道路や鉄道などのインフラ整備、インターネットなどの通信産業も発達しており、今後の経済成長の主力分野になっていくのではないかと予想されています。

原油だけに頼らない経済のため、安定した成長が期待できるのです。

生産人口の割合が高い

イランには、生産人口の割合が高いという長所もあります。生産人口とは、労働力の中心となる人々の数のことです。

日本で言うと、15歳以上60歳未満の人口のことを指します。

 

日本は少子高齢化で生産人口が減っていくことが課題となっていますが、イランのような新興国の場合、全体の人口が増加して生産人口も増加しています。2020年現在の人口は約8,000万人ですが、2050年には9000万人に上ると予測されているのです。

最近は出生率が低下傾向にあり、人口増加のペースが鈍ってはきています。

 

とはいえ、日本のように急速に少子高齢化している国とは比べものにならない人口増加ペースです。生産人口が増えれば消費も活発になり経済が回るので、イラン市場には投資先として大きな魅力があります。

フロンティア キャピタルに投資するメリット

フロンティア キャピタルに投資するメリット

では、フロンティアキャピタルに投資するとどんなメリットがあるのか解説していきましょう。主なメリットは、高い利回りとレアなイラン投資ができることの2つです。

高い利回りが期待できる

フロンティアキャピタルは新興国への投資が専門なので、高い利回りを期待することができます。運用開始直後の四半期では3ヶ月で16.6パーセントもの運用益を出すなど、狙いどおりイランへの投資で収益を上げていることがわかります。

ただし、16.6パーセントという利回りはイランの現地通貨建ての結果なので、日本円で同じくらいの利回りが出ていたかは不明です。また、今後も高い利回りが出ると保証されているわけではありません。

 

イランを始めとする新興国市場は、ハイリスク・ハイリターンという特徴があります。大きな利益を求める人にはおすすめできますが、リスクも高いことは理解しておきましょう。

日本でイランに投資ができる

日本でイランに投資できる機会は非常に少ないので、フロンティアキャピタルは貴重な投資ルートとなります。

イラン市場の特徴で解説したように、イランは中東地域の中では原油への依存度が低く、人口が増加しているため、今後も経済成長が期待できます。

 

投資先として魅力的な国ですが、一般の個人投資家が手軽に投資できる国ではありません。フロンティアキャピタルは日本からイランに投資する数少ないルートなのです。

ヘッジファンド業界でも、イランに投資できるファンドは稀です。フロンティアキャピタルは現地で情報収集するなど本腰を入れてイランに投資をしていますが、ニッチな市場にここまで真剣に取り組めるファンドは非常に少ないのです。

フロンティア キャピタルに投資するデメリット

フロンティア キャピタルに投資するデメリット

メリットの裏返しでもありますが、デメリットもあります。フロンティアキャピタルに投資をする方は、これから紹介する2つのデメリットを理解した上で投資してみてください。

為替リスクがある

イランへの投資はイランの現地通貨であるイラン・リアルで行われています。そのため、現地通貨建てではプラスの利益が出ていたとしても、日本円とイラン・リアルの為替変動によって損失を出してしまう可能性があるのです。

例えば、1,000万円をフロンティアキャピタルに預けた場合を考えてみましょう。1イラン・リアル=0.0035円で投資を始めた場合、1,000万円は28億5,714万イラン・リアルになります。

その後、為替が変動して1イラン・リアル=0.0025円になったとしましょう。運用で増えも減りもせず、28億5,714万イラン・リアルだったとします。この資産を日本円に換算すると、725万円になります。

運用に失敗して減ったわけではないのに、1000万円の資産が725万円に減ってしまいました。これは、為替変動によって275万円の損失が出たためです。

 

ただし、逆方向に為替が動けば得をすることもあります。為替変動によって、運用の成功・失敗とは別に損や得をする可能性があることを押さえてください。

イランに限らず新興国の通貨は不安定なため、為替変動による損得が大きい傾向にあります。フロンティアキャピタルへの投資でも為替変動の影響を受けるので、このリスクは理解しておきましょう。

地政学リスクがある

地政学リスクとは、地理学と政治学が絡み合ったリスクのことを指します。ある地域における政治的、軍事的、社会的な緊張の高まりが、周辺諸国との位置関係により、地域の経済や世界経済の先行きを不透明にさせるリスクのことを指します。

日本の例で言うと、北朝鮮の軍事的挑発が地政学リスクとして挙げられるでしょう。

 

中東地域は地政学リスクが比較的高く、イランのリスクも無視することはできません。

2020年1月3日には、アメリカ軍がイランのソレイマニ将軍を殺害し、両国の関係が著しく悪化しています。1月8日にはアメリカ軍が駐留する基地にイラン側がミサイル攻撃を実施し、報復に動きました。

これに対してアメリカのトランプ大統領はイランの重要施設への攻撃をほのめかしましたが国内外からの反発があり、攻撃は実施していません。しかし、イランとアメリカの間で軍事攻撃があったことは変わりません。

 

このように、イランを始めとする中東諸国は国際関係の緊張が高まりやすいので、地政学リスクが高い地域と言えます。地政学リスクの高まりは株価や為替を下げる要因になるため、フロンティアキャピタルへの投資で損失を出すリスクにつながります。

フロンティア キャピタル以外のおすすめ投資会社

フロンティア キャピタル以外のおすすめ投資会社

フロンティアキャピタルはイランに投資して高い収益が狙えるヘッジファンドですが、国内には他にもおすすめできる投資会社があります。フロンティアキャピタルだけでなく、他の会社も比較検討して、どの会社に投資するか決めていきましょう。他のおすすめ投資会社を4つ紹介していきます。

Japan Act

Japan Actは、バリュー投資とアクティビスト投資を行う投資会社です。

手法としてはBMキャピタルと共通しているところもあるでしょう。アクティビストとしての活動はプレスリリースでも公開されており、最近では日本経済新聞に登場したことでも話題となっています。

 

日本企業特有の政策株式(株式持ち合い)や低い水準に留まるROEを課題とし、積極的に活動しています。2020年7月現在のニュースリリースでは、株主提案や補足資料などが公表されており、Japan Actの活動内容がよくわかるものになっています。

Japan Act公式ホームページ

BMキャピタル

BMキャピタル

BMキャピタルも、バリュー株投資とアクティビスト投資を行うヘッジファンド会社です。市場で割安に放置されている株式を買い、株価の上昇とともに高い収益を出しています。

平均で10パーセント以上の利回りを出しており、高い収益が期待できるヘッジファンドなので、検討してみてください。

BMキャピタル公式ホームページ

トータスパートナーズ

トータスパートナーズ

 

トータスパートナーズは、優良と考える中小企業に投資を行う投資会社です。非上場の未公開株式(プライベート・エクイティ)を中心に投資をしており、個人投資家にはアクセスしにくい企業に投資することができます。

トータスパートナーズは、少子高齢化によって後継者不足に悩んでいる企業を存続させ、発展することを目指しています。ユニークな理念のヘッジファンドで、社会貢献の側面も大きい特徴があります。

トータスパートナーズ公式ホームページ

EXIA合同会社

EXIA合同会社(エクシア合同会社)は、配当が高いと有名な投資会社です。毎月配当が振り込まれ、元本に対して数パーセントのプラスになっており非常に高いパフォーマンスを挙げています。

スキームが少々特殊で、出資者は日本のEXIA合同会社にお金を出しますが、EXIA合同会社からシンガポールのEXIA PRIVATE LIMITED(エクシア プライベート リミテッド)に貸し付けを行っているそうです。シンガポールの会社の運用益を日本のEXIAに利息等として支払い、配当をEXIA合同会社の出資者(=投資家)に支払う仕組みです。

EXIA合同会社公式ホームページ

 

まとめ

フロンティアキャピタルというヘッジファンドについて解説してきました。新興国の中でもイランに特化した投資を行い、四半期で現地通貨建てで16.6パーセントもの利益を出したこともある、高成長が期待できるヘッジファンドです。ただし、ハイリスク・ハイリターンでありリスクも高いことは理解しておきましょう。

最低申込額が1,000万円と高く感じられるかもしれませんが、ヘッジファンドの中では標準的な水準です。1,000万円以上の余剰資金があって大きな規模の投資をしたい方は、高い利回りが狙えるフロンティアキャピタルを検討してみてはいかがでしょうか。

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