EXIA合同会社とはどんなヘッジファンド?投資するメリット・デメリット

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EXIA合同会社とはどんなヘッジファンド?投資するメリット・デメリット

人気のヘッジファンドの一つに「EXIA合同会社」があり、ヘッジファンドを調べているとよく見かけます。FXで高い収益を出すユニークなファンドなのですが、中には「怪しい会社なのかな……」と不安に感じて投資をためらう方もいることでしょう。

この記事では、EXIA合同会社がどんな手法で運用しており、どれくらいの収益を出しているのか解説していきます。為替変動リスクなど、EXIA合同会社に出資するなら無視できないデメリットやリスクについても解説するので、投資判断の参考にしてみてください。

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EXIA合同会社の運用方法

EXIA合同会社の運用方法

EXIA(エクシア)合同会社の運用方法は、次の表のとおりです。投資手法、利回り、最低投資額、手数料について、他社との比較に役立ててください。

投資手法FXによる運用
利回り62%(年間平均返戻率実績)
最低投資額100万円
手数料なし(要確認)

EXIA合同会社は、外貨を交換して稼ぐFXで収益を出しており、過去の平均返戻率は62パーセントと非常に高いです。それでいて、表向きは「手数料なし」となっており、投資家にとってこれ以上ないファンドのように見えます。

しかし、この情報だけだと怪しさ満点なので、各項目についてもう少し詳しく見ていきましょう。

投資手法

EXIA合同会社はFXで運用するヘッジファンドです。FXとは為替変動を利用した取引で、2種類の通貨を交換して差額を儲ける手法です。

日本でも、サラリーマンや主婦の副業投資として人気があります。

 

FXで稼ぐ仕組みについて少し詳しく解説しておきましょう。

例えば、1ドル=100円のときに1万円をドルに交換すると、100ドルになりますよね。その後、為替が動いて1ドル=120円になったとき、100ドルを円に戻すとします。

すると、100ドルは1万2,000円と交換できるので、最初の1万円との差額である2,000円の儲けが出ます。これがFXで稼げる仕組みです。

 

もちろん、為替が逆に動いて1ドル=80円になってしまったら、2,000円の損失になります。FXも他の投資と同様、必ず儲かると保証されているわけではない点は理解しておいてください。

日本のヘッジファンドだと、非上場の企業や上場している中小企業の株式に投資するといった手法が多いので、EXIA合同会社の手法は珍しいです。投資先が株式に偏っている方などは、FXに投資できるEXIA合同会社に投資すれば分散投資もできると考えられます。

利回り

EXIA合同会社は投資家に毎月配当金を振り込んでおり、しかも投資額に対して大きな配当金を得られるので、人気があるヘッジファンドです。

1ヶ月でもらえる配当は、最近は2パーセントから3パーセント程度で推移しているようです。100万円を投資しているなら、1ヶ月で2万円から3万円の配当金をもらえる計算になります。1年に換算すると、配当金利回りは23パーセントから43パーセント程度で、23万円から43万円もの配当金をもらえることになります。

 

一般的な株式投資だと3パーセントから7パーセント程度の利回りとされているので、利回り23パーセントから43パーセントは驚異的な高さであることがわかります。

一般的なヘッジファンドも、10パーセントから20パーセント程度の利回りが標準的で、50パーセントに迫るのは世界でも限られたファンドのみです。EXIA合同会社の利回りは業界平均と比較しても高い方だと言えます。

 

ただし、公式に公開されているのは「年間平均返戻率実績」が62パーセントであるというデータです。返戻率は利回りとは異なる指標だと思われ、「62パーセントの利回り」と表現するのは誤りかもしれません。

年間平均返戻率実績については、デメリットの章で後ほど解説していきます。

最低投資額

EXIA合同会社の最低投資額は100万円です。国内のヘッジファンド業界だと1,000万円からの会社が多いので、申し込みのハードルは低いと言えます。

最低投資額が低く投資しやすいためか、EXIA合同会社の累計出資者数は5,192名となっています(2020年7月時点)。その中には解約した人も含まれているとは考えられますが、国内のヘッジファンドだと大きくても500人くらいの規模感なので、EXIA合同会社の運用規模の大きさを伺い知ることができます。

手数料

EXIA合同会社には、手数料なしという口コミが多くあがっています。しかし、会社で実際に運用するトレーダーがいる以上、彼らの給料や売買に必要な手数料などが差し引かれていると考えられます。

管理報酬や成功報酬といった名前の手数料はなくても、利益の一部が会社の取り分として差し引かれていると考えた方が良いでしょう。実質的には、手数料のようなものは存在すると思われます。

 

毎月分配金が運用資産額の2パーセントから3パーセントも振り込まれているので、投資家は手数料のことをどうでも良いと考えてしまうのかもしれません。確かに多大な利益を出しているので手数料は気にならない方もいるかもしれませんが、利益の何パーセント程度がEXIA合同会社の取り分になるのか、申し込み前の面談で確認することをおすすめします。

EXIA合同会社の特徴

EXIA合同会社の特徴

EXIA合同会社には、FXで運用していること以外にもユニークな点があります。運用するのは国内ではなくシンガポールの会社であることなど、EXIA合同会社の特色についてお伝えしていきましょう。

合同会社

EXIA合同会社は、その名のとおり「合同会社」という種類の会社です。株式会社と違って聞きなれない種類かもしれませんが、実は国内のヘッジファンドの多くは合同会社の形態を取っています。

合同会社に対して怪しいイメージを感じている方もいるかもしれないので、合同会社について説明を補足しておきましょう。

 

合同会社とは、株式会社などと同様に日本における会社形態のひとつです。

株式会社の場合、出資者=株主となりますが、合同会社の場合は出資者=出資社員と呼ばれます。

「社員」といっても雇用されている従業員とは異なり、株主とほぼ同等の意味合いになります。

また、株主は「有限責任社員」であり、責任の範囲は「有限責任」となるため、購入した株の価額以上の支払義務は生じません。同じように、合同会社における出資社員も「有限責任社員」となります。

似たような会社形態に「合名会社」や「合資会社」などがあり、この二つの会社形態の場合には、出資者=無限責任社員となり、会社の債務について無制限に責任を負うかたちとなります。

EXIA合同会社や他の国内ヘッジファンドが採用している「合同会社」では、「有限責任社員」となりますので、損失の範囲は最大でも出資価額までに限定されることになります。

 

合同会社のメリットは、設立するための費用が株式会社よりも安いことなどです。コスト削減はヘッジファンドにとっても重要課題なので、合同会社はヘッジファンドらしい合理的な選択と言えるのでしょう。

また、合同会社では社員権の販売を通じて出資契約をすることで資金調達を可能にしています。

通常、一般的なファンドを運営する際には、集めた資金を運用するために「投資運用業」というライセンスと、不特定多数の顧客に対し商品を販売する「第二種金融商品取引業」というライセンスが必要です。

この2種類のライセンスを保有し、かつ一般的に言われるファンドという形態を維持するためには膨大な費用が必要となります。

それに対し合同会社は「社員権の自己募集」というかたちで、特定の富裕層向けに、自社による社員権販売で資金調達を合法的に行い、自社の利益のためにその資金を活用します。

この形態は、金融商品に該当するものではなく、金融庁への登録義務が生じないものなのです。

まとめると、「合同会社=怪しい」と言われる要因は、会社形態やその他法的な部分を理解していないことが主な要因と推測されます。合同会社か株式会社かで投資先を決めるのではなく、投資戦略やリスクを理解して投資先を決めるように心掛けましょう。

シンガポールの会社が運用

EXIA合同会社の投資スキームは少し特殊なので、詳しく解説していきます。一般的なヘッジファンドの場合、会社が他社に直接投資を行いますが、EXIA合同会社の場合は異なります。

EXIA合同会社は日本の会社ですが、投資家から集めた資金をシンガポールにある「EXIA PRIVATE LIMITED(エクシアプライベートリミテッド)」という会社に貸し付けます。そのお金をシンガポールの会社がFXで運用し、配当や利息を日本の会社に支払います。

こうして得られた配当や利息が、日本の投資家に分配される仕組みとなっています。

 

まとめると、実際の運用を行うのはシンガポールの「EXIA PRIVATE LIMITED」です。日本の投資家はEXIA合同会社を通して、シンガポールで得られた利益を分配してもらうという仕組みです。

ちなみに、EXIA合同会社のみならず近年シンガポールで法人を設立する方が増えてきています。法人税が安いことなどのメリットがあり、節税の意識が高く場所を問わない企業はシンガポールで設立されるケースが増えています。

代表は菊地翔氏

EXIA合同会社とEXIA PRIVATE LIMITEDの代表を務めるのは、菊地翔(きくち かける)氏です。EXIA合同会社の運用方針などについて責任を負うファンドマネージャーのような立場の方です。

菊地氏はFXトレーダーとして伝説的な人で、過去には利益率2,520パーセントという驚異的な運用成果を出したこともあるようです。FXトレードに非常に強い方なので、その手法を活かしてEXIA合同会社を立ち上げてヘッジファンドを運用しているのだと思われます。

また、菊地氏は著書やSNSで情報発信しているので、他のヘッジファンドに比べて透明性が高く感じられることもユニークです。ツイッターではときどき運用利益を公開しており、投資家も安心感を得られるのではないでしょうか。

EXIA合同会社に投資するメリット

EXIA合同会社に投資するメリット

EXIA合同会社の特徴を解説してきたので、ここからは投資するべきかどうかの判断材料になるよう、投資家にとってのメリットとデメリットを解説していきます。まずはメリットを3つに分けてお伝えしましょう。

  1. 高い利回りが期待できる
  2. 最低申込額が100万円
  3. 解約が比較的自由

メリット1:高い利回りが期待できる

EXIA合同会社の最大の魅力は、高い利回りです。毎月分配であることに加え、出資額の2パーセントから3パーセントの分配金が毎月振り込まれるなんて、世界を見てもまれな高収益ヘッジファンドです。

高い利回りのヘッジファンドを探しているなら、EXIA合同会社は選択肢に入ってくると言えるでしょう。

ただし、デメリットの項目で説明するように、返戻率と利回りは同じではないと考えられます。過去の実績利回りが気になる方は、申し込み前の面談のときに確認しましょう。

メリット2:最低申込額が100万円

EXIA合同会社のヘッジファンドは、最低投資額が100万円という特徴があります。一般的な国内のヘッジファンドだと1,000万円に設定していることが多いため、EXIA合同会社は少ない資金でも投資できるメリットがあります。

100万円以上100万円単位で投資できるので、ヘッジファンドを試してみたい人にとっても良いかもしれません。100万円でも大金なので少額で始められるとまではいきませんが、他社に比べたら金額面のハードルは低いでしょう。

メリット3:解約が比較的自由

EXIA合同会社は、解約のタイミングが他社より自由という特徴があります。いつでも解約を申し込むことができ、解約を申請した月の2ヶ月後に出資金が返還されます。

一般的な国内のヘッジファンドの場合、3ヶ月に1回だけ解約できる機会がある場合や、投資を始めてから1年は解約できないようになっているなど、一定の制約がある場合が多いです。しかし、EXIA合同会社は解約の縛りがあまりきつくないメリットがあり、気軽に始められるヘッジファンドと言えるでしょう。

 

ただし、外貨で運用するFXという取引や、シンガポールの会社に貸付するといった特徴のため、後述するように為替変動リスクがあります。為替レート次第では、解約したときに元本が目減りしている可能性があるので、理解した上で投資や解約を行いましょう。

EXIA合同会社に投資するデメリット

EXIA合同会社に投資するデメリット

メリットがある反面、デメリットやリスクもあります。EXIA合同会社に投資する場合、以下のようなリスクや難しさがあると考えられるので、理解した上で投資を行ってください。

  1. 「返戻率」は利回りではない
  2. 為替リスクがある
  3. 申し込みは紹介のみ

「返戻率」は利回りではない

EXIA合同会社の公式ホームページには、実績として平均返戻率が62パーセントであると掲載されています。しかし、返戻率と利回りは別物と読み取れるので、利回りが62パーセントと掲載されているわけではありません。

一般的に「返戻率」というと、利益の分配に加え元本の払い戻しを含めた「払い戻し率」のことを指します。元本の払い戻しは、投資家が預けたお金の単なる返還なので、利益ではありません。

悪質なファンドの場合、利益が出ていないのに出ているように見せかけるため、分配金のほとんどを元本払戻金としていることもあります。

 

もしEXIA合同会社が言う返戻率が上記の意味だとすると、62パーセントの中には利益の分配だけでなく、元本の払い戻しが含まれる可能性があります。自分が受け取った分配金のうち、利益の分配(普通分配金)がいくらで、元本の払い戻し(元本払戻金または特別分配金)がいくらなのかは掲載されているはずです。

ご自身でご確認して、元本払戻金が多いのであれば継続しないと考えて良いでしょう。

為替リスクがある

EXIA合同会社はFXで利益を上げるため、必ず外国通貨を扱うことになります。そのため、為替変動リスクがつきまとうことは理解しておきましょう。

上述したように、為替が予想どおりに動けばプラスの利益になる一方、予想に反した動きをすればマイナスの損失になってしまいます。

 

また、日本円で出資しても実際にはシンガポールで運用されるので、現地通貨ベースまたは米ドル建てでの損益と日本円での損益が異なる可能性もあります。決算資料を読み込めばわかりますが、現地で運用がうまくいっているケースでも為替変動の影響で日本円に直したらマイナスになっているということもあり得るのです。

EXIA合同会社ほどの実績があるFXのヘッジファンドなら、このような為替差損に対するリスクヘッジもある程度は行われていると考えられます。詳細を知りたい方は、申し込み前の面談で確認してみてください。

申し込みは紹介のみ

EXIA合同会社に投資を申し込むためには、すでに出資をしている投資家に紹介してもらう必要があります。公式ホームページから問い合わせたり申し込んだりできないので、投資を始めにくいデメリットがあります。

ヘッジファンドは「私募」という形式で募集する必要があり、基本的には少数の投資家から出資を受け付ければ成立します。EXIA合同会社は累計出資者数が5,000人を超えており、あまり積極的に投資家を募集しなくて良い状態になっているのだと予想できます。

そのため、問い合わせフォームなどを公にしていないのでしょう。

 

紹介制のため、EXIA合同会社に投資したいと思っても、伝手がなければ投資できない点は残念です。一方で、伝手がある人にとっては儲けるチャンスと言えるかもしれません。

EXIA合同会社以外のおすすめ投資会社

EXIA合同会社以外にも、国内には他にもおすすめできる投資会社があります。他の会社も比較して検討した上で、どこに投資するか決めると良いでしょう。

他のおすすめ投資会社を4つ紹介していきます。

Japan Act

Japan Actは、バリュー株投資とアクティビスト投資を行う投資会社です。

アクティビストとしての活動はプレスリリースでも公開されており、積極的に活動している印象です。

最近では、日本経済新聞の特集企画に協賛したことで、その存在感が世間に大きくアピールされ話題となっています。

 

日本企業特有の政策株式(株式持ち合い)や低い水準に留まるROEを課題とし、株式を保有する企業に提言を行っているそうです。2020年7月現在のニュースリリースでは、「昭和パックス株式会社」や「株式会社サンエー化研」に対して提言を行っていることがわかります。

Japan Act公式ホームページ

BMキャピタル

BMキャピタル

BMキャピタルも、バリュー株投資とアクティビスト投資を行うヘッジファンドです。市場で割安に放置されている株式を買い、株価の上昇とともに高い収益を出しています。

ロックアップ期間が3ヶ月と短いのも、投資家にとって嬉しいポイントです。平均で10パーセント以上の利回りを出しており、高い収益が期待できるヘッジファンドなので、検討してみてください。

BMキャピタル公式ホームページ

トータスパートナーズ

トータスパートナーズ

トータスパートナーズは、優良と考える中小企業に投資を行う投資会社です。非上場の未公開株式(プライベート・エクイティ)を中心に投資をしており、個人投資家にはアクセスしにくい企業に投資することができます。

トータスパートナーズは、少子高齢化によって後継者不足に悩んでいる企業を存続させ、発展することを目指しています。ユニークな理念のヘッジファンドで、社会貢献の側面も大きい特徴があります。

トータスパートナーズ公式ホームページ

フロンティアキャピタル

フロンティアキャピタル

フロンティアキャピタルは新興国に投資を行う投資会社です。新興国は人口が増加して急速な経済成長を遂げていることなどから、早い段階で投資できれば大きな利益になることが期待できます。

フロンティアキャピタルは新興国の中でもイランの株式に投資しているユニークなヘッジファンドです。日本の投資信託でも新興国への投資はできますが、中国やロシア、ブラジルなどが中心です。

イランに投資できるチャンスは中々ないので、フロンティアキャピタルはイラン投資ができる数少ないファンドの一つです。

フロンティアキャピタル公式ホームページ

まとめ

ヘッジファンドの会社「EXIA合同会社」について解説してきました。FXで運用し、月利2パーセントから3パーセントもの利益を出している、非常に高収益なヘッジファンドです。

100万円から投資できるので、他のヘッジファンドに比べて資金面でのハードルも低いです。

 

しかし、申し込みが紹介制のためアクセスしにくいデメリットもあり、投資するのが難しい方も多いでしょう。EXIA合同会社も視野に入れつつ、他のヘッジファンドも比較しながら、自分に合った投資先を探していきましょう。

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