【2017年最新版】運用額別!おすすめの資産運用方法と資産運用の本当の考え方!

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「資産運用をしたいけれど、おすすめの資産運用方法って何だろう。知りたい」

もしかしたらあなたは今そうお考えではないですか?

年金制度に対する不安もささやかれている今、できるだけ資産を増やしておきたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、おすすめの資産運用方法を運用額別でご紹介してきます。

当メディアが徹底リサーチした上で厳選した資産運用方法だけをご紹介していくので、あなたの参考になること間違いありません。

その他、分散投資など資産運用の基本となる考え方も紹介していきます。

この記事がこれから資産運用を始める方のご参考になれば幸いです。

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Contents

1、資産運用する前に目的を明確にする

資産運用をする前に、なんのために資産運用をするのかを明確にしておきましょう。

「老後資金の確保」や「単純に資産を増やしたい」「子供の学費の足しにしたい」などさまざまな目的が考えられます。

目的を明確にすることで、どの程度のリスクを負えるのかがわかります

子供の学費目的であれば失敗は許されないのでリスクの少ない元本保証のものを選ぶ必要がありますし、単純に資産を増やしたいのであれば、多少リスクを負ってでも高回りな方法を選ぶことができるのです。

2、資産運用するなら分散投資が基本!

投資の世界では、世界や日本の景気によって投資成績は変わってきます。一か所に絞って投資をすると、失敗した時のリスクは計り知れません。リスクを回避して安定的な収益を上げるには、分散投資が基本だと言われています。

分散投資には、「資産(銘柄)の分散」「地域の分散」「時間の分散」の3種類があります

(1)資産(銘柄)の分散

一般的に、株式と債券は市場の動きに対して異なる動きをすると言われています。株式が値上げされれば債権が下がる、というケースのようです。

こういった異なる動きをする資産や銘柄を組み合わせて投資することで、市場の動きに振り回されることなく収益を上げることができます

(2)地域の分散

投資対象となっている資産や銘柄のある場所が一点に集中していると、為替変動や地域の状況のあおりをダイレクトに受けてしまいます。不況になった場合や政治的な事情、災害などで資産や銘柄の変動があった時に立て直しが難しくなってしまうのです。投資対象となっている資産や銘柄がある地域を分散させると、それぞれが異なる状況にあるため、マイナスの値動きがあってもリスクを分散させることができます

(3)時間の分散

投資対象は銘柄や地域で異なる動きをしますが、時間によっても異なる動きをします。価格が高い時期があったり、低い時期があったりするのです。投資の基本は「安い時期に買い、高い時期に売る」ことです。高い時期にはあまり投資せず、低い時期に投資することで収益を増やすことができます。この時間の分散は「ドル・コスト平均法」とも呼ばれています。

3、運用額100万円~300万円ならおすすめの資産運用4選

 

100万円〜300万円の場合、もし、資産がなくなるリスクを受け入れられるのであればハイリスク・ハイリターンの資産運用を選択してもよいでしょう。ただ、基本的にはミドルリスク・ミドルリターンの資産運用を選択しましょう

(1)少額投資非課税制度、NISAを利用して資産運用(株や投資信託など)する

①特徴

これまで、株式や投資信託などの金融商品で利益を得た場合、約20%の税金がかかっていました。

2012年から始まった少額投資非課税制度「NISA」では120万円以内の投資資金の場合非課税になる制度になります。

②メリット

この投資枠は国内はもちろん、海外株式、投資信託にも適用されるのが利点になります。選択肢の幅が大きいことが特徴になります。また、確定申告する必要がありません。つまり、100万円の投資資金が投資した株式の値上がりにより200万円となった場合、NISA口座でなければ確定申告して約20%の税金を支払わなければなりませんが、NISAの場合不要です。

③デメリット

このようにメリットが大きいNISAですが、デメリットもあります。

それは損益通算できないということです。損益通算とは、NISA口座含めて複数の口座で取引をしている場合に、例えば以下の通りの収支だった場合、約20万円の税金を支払わなければなりません。

NISA口座:−100万円

その他の口座(特定口座):+100万円

もしもこれが両方とも特定口座の場合には損益通算されて合計の収支が0円となり、税金を支払う必要がなくなります。

このように、損益通算できないということがNISAのデメリットです。

④おすすめの資産運用額

120万円までが非課税枠となります。

⑤具体的な始め方

NISAは証券会社で口座開設することができます。具体的に資産運用を開始する際に証券会社の担当に相談してみましょう。

(2)各種積立

①特徴

(1)であげたNISAにも、積立NISAができるようになったように、最初から大きな金額を投資することに躊躇する方も多いと思います。これは株式や金、さまざまな積立投資があり、これで積立することによって、投資商品の値動きになれる練習にもなります

②メリット

なんといっても、投資金額が少なくても投資ができることが挙げられます

③デメリット

投資金額が少ないのでリターンもそれなりのものにしかなりません。また手数料が高いのもネックになります。

④おすすめの資産運用額

最低の投資金額は5000円からになります。

⑤具体的な始め方

各商品によりますので、それぞれの案内をご覧ください。

(3)仮想通貨

①特徴

仮装通貨はインターネット上で使用できる通貨です。実在している通貨と違い、データ上には存在していますが現物はありません。インターネットを通じて国境に関係なく不特定多数とあらゆる物品を売買できるのが特徴です

匿名で送ることもできるため、近年急速に広まりました。

②メリット

実在する通貨を他の国に送金しようとすると、多額の手数料と日数がかかります。しかし、仮装通貨ならばインターネット経由なので安価でスピーディーに送金できるというメリットがあります

ちなみに、ノルウェーの男性が4年前に仮装通貨の一つであるビットコインの銘柄を2400円分購入したのを思い出し、現在の価格を調べたら1800万円まで上昇していたのは有名な話です。

③デメリット

仮装通貨の最大のデメリットは国家などの公的な機関を一切通していないため、保証がないところです。自由である反面、その全ては自己責任であるというリスクがあります。まだ相場的にも安定していないため、資産運用としては不安定な一面もあります。

④おすすめの資産運用額

将来性を見込んで、無理のない投資額を投入することをおすすめします。

⑤具体的な始め方

仮想通貨の取引所で口座開設することで取引を始めることができます。

インターネットで「仮想通貨取引所 口座開設」と検索することでスタートできます。

(4)FX

①特徴

マイナス金利時代の日本。銀行に10万円預けても、1年後の利息はほぼゼロです。

海外では高い金利をつけている国もあります。そういった外貨を活用して利息を得たり、そもそも売買時の差益で利益を生み出すのがFXです

売買時の差益で利益を生み出すとは、円でドルが安いタイミングに買って、円安ドル高になったらドルを売るということです。

より具体的に説明すると、1ドル80円のタイミングで80万円で1000ドル買って、1ドル120円になった際にドルを売れば120万円になり、40万円の差益(利益)が出ます。

②メリット

先ほどお伝えしたように、例えばオーストラリアドル(豪ドル)であれば、日本円より遥かに利回りが高いので、円で豪ドルを買うことでインカムゲインを得ることができます。

また、先ほどもお伝えしたように他の通貨を安く買って高く売ることでキャピタルゲイン(差益)を得ることもできます。しかも、FXは個人口座であればレバレッジを25倍までかけることができます。

レバレッジを25 倍にするとはどういうことかというと、10万円の運用額で25倍の250万円分の売買が可能になるということです。

当然ハイリターンになりますが、一方でハイリスクとなります。

③デメリット

先ほどお伝えしたようにFXではレバレッジをかけることができます。

高いレバレッジにすると、リスクが高くなります。

つまり、1ドル100円の時に100万円分ドルを買っていたら、1ドル99円になった場合、わずか1円の円高になっただけなのに1万円損してしまいます

なお、為替は短時間で相場が大きく変わることがあります。

そのような場合に急激な損失が発生すると、ロスカットが執行されます。

ロスカットとは、預けている証拠金(お金)以上の損失が出ないように強制的に売買を終了させるシステムです。

ロスカットが執行されて運用額が0円になるというリスクがあることがFXのデメリットだと言えます。また、あまりにも急激な変動だと予定の金額でロスカットが執行されないことがあります。この場合、追証と言って、さらなる損失が発生する可能性があります

④おすすめの資産運用額

通常FXは1万円単位で運用されますが、業者によっては1000円単位の低レバレッジから扱っているところもあります。

初心者の場合は、2〜3倍の低レバレッジから始めて様子をみてみましょう

⑤具体的な始め方

FXの場合はFX会社にて口座を開設します。

インターネットで「FX 口座開設」などと検索すると多くのサイトが出てきます。それらから1つ選んで口座を開設して取引をしてみましょう。

4、運用額400~900万円ならおすすめの資産運用

運用額が400~900万円であれば資金を分散して投資することができます。ミドルリスク・ミドルリターンかローリスク・ローリターンの資産運用を選ぶようにしましょう。

(1)株式投資

①特徴

国内には東証一部、東証二部、マザーズ、ジャスダックなどの株式の取引所があり、それらの取引所で株式を取引できる上場企業は約3600社に上ります。

②メリット

株式投資で利益を得る方法は2つあります。

まず、安く買って高く売るという意味でのキャピタルゲインを得るという方法です

また、別のメリットとしては配当を毎年もらうことができるので、インカムゲインという方法もあります。

さらに、株主優待を得られるというメリットもあります。

③デメリット

デメリットとしては、株価が下がれば損失が発生してしまうことです

もし仮にその企業が倒産してしまえば株価の価値が0円になるというリスクもあります。

④おすすめの資産運用額

株は数十万円〜投資することができます。

⑤具体的な始め方

インターネットで「株式口座 開設」などと検索することで出てくるサイトの中から証券会社を選んで口座開設することで始めることができます。

5、運用額1000万円ならおすすめの資産運用

1000万円の資産運用をするのであれば、ローリスク・ローリターンの資産運用をおすすめします。

(1)ファンド(投資信託)

①特徴

株式を中心にあらゆる資産運用商品の運用を本人に変わってプロ(ファンドマネージャー)が行ってくれる方法です。

②メリット

メリットとしてはプロが代わりに資産運用してくれることでしょう。

リスクヘッジしながら運用してくれるのでお任せすることができます。

③デメリット

ファンド(投資信託)に手数料を支払わなければならないのでその分がもったいないということが言えます。

④おすすめの資産運用額

ファンドに投資するなら基本的に数百万円以上がオススメです。

⑤具体的な始め方

ファンド(投資信託)は証券会社で購入することができます。

インターネットで「ファンド 証券会社」と検索して証券会社を探しましょう

(2)REIT(不動産投資信託)

①特徴

REITは不動産投資信託とも呼ばれます。

普通であれば不動産投資は自ら行わなければなりませんが、REITは自分自身で運用する代わりに投資信託のファンドマネージャーらが投資・運用してくれることが特徴です

②メリット

ファンドマネージャーという不動産の目利きのプロが不動産に投資してくれるというメリットがあります。また、不動産投資の場合は数百万円必要となりますが、REITの場合は数十万円という少額から始めることが可能です

③デメリット

自分でやる不動産投資に比較すると、リターンが少ないという点が挙げられます。

④おすすめの資産運用額

REITについても数十万円から始めることができます。

⑤具体的な始め方

REITは証券会社に口座を開くことで始めることができます。

インターネットで「REIT 証券会社」と検索して証券会社を探して口座を解説しましょう

(3)その他おすすめの投資会社

以上の資産運用方法は証券会社経由で投資するものでしたが、その他、サイトから直接問い合わせて資産運用のプロに資産を運用してもらうことも可能です。

具体的にサイトから直接問い合わせできる運用のプロとして、例えば以下の「M&S」などがあります。

URL:https://ms-llc.net/

M&Sは、2016年の利回りが45.26%という実績を叩き出しており、一般的な投資信託などより好成績を残している上、この水準の実績を数年維持し続けています。

6、元本保証(もしくは元本保証に近い)で資産運用するならおすすめの方法

「投資はやってみたいけど、元手を減らしたくはない」

そう思うのは当然のことです。そこで、ここでは元本保証(もしくは元本保証に近い)資産運用のうち、おすすめの方法についてご紹介します。

(1)ネット銀行の預金

メガバンクの金利は0.001%ですが、ネット銀行の預金は0.1%ということもあります(イオン銀行の場合)。

預金するならネット銀行がおすすめです

(2)個人向け国債

個人向け国債は元本保証ではないですが、限りなく元本保証に近い資産運用です。

利回りも3年満期のもので0.05%とメガバンクの金利よりは高いです

まとめ

今回はおすすめの資産運用についてまとめてきましたがいかがでしたか?

安定した資産運用をすることで老後に備えることができます。

また、お金の面で余裕ある人生をおくる意味でも資産を増やしておくことは重要です。

この記事がより充実した人生のためのご参考になれば幸いです。

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株式投資、FXの経験が4年~の個人投資家です。
「金融・ファイナンス・経済・時事ニュース・投資」の記事を中心に執筆しております。

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